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2021/7/21 23:45

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航空整備士について質問です。

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小さな航空機を整備する場合は、一人で整備士をして、本人が確認をする場合があります。 中型機を整備する場合は、確認整備士を含め複数人で整備し、最後に確認整備士が確認する場合があります。 旅客機などの大型機を整備する場合は、「認定事業場」として認められた航運送事業空会社や専門の航空機整備会社により、組織的に整備を行います。 認定事業場では、「整備課」などに所属する複数の整備士が整備し、別の「品質管理課」などに所属する「確認主任者」により最終的に確認が行われます。 (会社の組織によって多少の違いがあります。)

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質問者2021/7/22 16:21

「認定事業場」ということは業務規程をもち、場合によっては耐空証明の検査のうち大幅にその検査項目を削減、ないしは省略できると認識しておりました。その認定事業場の内部で、内々の資格等があり、整備者を各社そろえてる感じですかね? おそらく運送事業者はもはや組織的に整備者というのが決まっている(整備規程内)という認識で合ってますでしょうか? また整備規程を持たない個人所有の場合、整備者の限定等は法令では存在しない感じですか? 感覚的な話、整備者誰でもよい、確認は有資格者、ってすごいガバガバな気がしてしまって勝手に不安になってます。