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2021/7/24 9:29

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ショパン国際コンクール2020の予備予選の かてぃんさんの演奏についてどう思いましたか?

クラシック1,633閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

彼は頭も良く元々の感性が良く尚且つテクニックもあるので日々努力をしている人だとは思います。クラシック以外のジャンルも弾けるというのはピアニストとしてとても武器になるので素晴らしい事だと思います。 ただ、今回の演奏に関しては真剣に音楽に没頭している熱意をあまり感じませんでした。YouTube投稿等もしていて忙しかったのかもしれませんが、出たくても出られない方がいる中で、失礼じゃない?と思いました…。

お礼日時:7/25 9:34

その他の回答(4件)

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やわらかい部分は確かに歌わせる力は弱かったですが、ミスタッチではなかったですし、所詮はノクターンやバラードの簡単な部分なので考慮されなくても問題なしと思いました バラード2番のcon fuocoの部分は圧巻でした 猛烈な音出しなのに余裕でミスタッチなしで、クリアさが図抜けてたのであれは評価されるなと 反田さんとか竹田さんとかのは日本人特有の不明瞭感が出ててイマイチピンと来ませんでした 審査の結果には大方納得です

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質問者2021/7/25 9:05

まずショパンの曲で簡単な曲なんて存在しませんよ。その上ノクターン、バラードは特にメカニック的に弾けていても全く味が出ない難しい曲です。 こちらの回答者様は音楽について疎いようなので返信させて頂きます。まずここまでの大きいコンクールにミスタッチがあるないで合否が決められるほど簡単なコンクールではありません。 日本人特有の不明瞭感にカッチリハマるのが角野さんですね。 反田さん、竹田さんの方がよっぽど聴いていて面白かったですし双方とも音がきれいでした。彼らは通過すると思いました。 個人の感想なので否定はしませんが、理解はし難いです。 とにかく角野さんが次のステージに進んだので私は完全に見る気を失いました。

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sup********さんへ 情熱大陸の角野さんは「クラシックを究めるつもりはない」とはおっしゃってなかったと思います。「クラシックだけを究めていくつもりはない」というニュアンスの言葉はありました。これ結構大きな違いです。それぞれが感想を自由に表現するのは良いと思いますが、いちおう事実だけは歪められて伝わることがないことを望んでいます。

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以前、中村紘子さんが、上手でも、もういいやと思う演奏と、荒削りでもまた聴きたくなる演奏があるとおっしゃってたので、審査にはこういった審査員の気持ちも組み込まれているのかも

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