自衛隊で使われている戦闘機、例えばF35、F15、F2など、ありますが、それぞれ役割などはあるのでしょうか。

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(6件)

1

F-15Jが制空戦闘機、要は対航空機、それも戦闘機を想定たタイプ。 *どうなるか分かりませんがF-15Jの追加改修モデル、F-15JSIになると、対地対艦巡航ミサイルも搭載でき、爆撃能力も持つマルチロール機になります。 F-2は攻撃機寄りで、制空戦も出来る戦闘攻撃機。爆撃能力もあるが、主は対艦攻撃なので戦闘攻撃機で良いと思う。 F-35は何でもござれのマルチロール機、戦闘機、爆撃機、攻撃機、偵察機、電子戦機、限定的であれば早期警戒機も兼ねる。 世代的にはF-15の後継機だが役割としてはF-2に近い。 *なのでF-15の機体寿命を延長して長く使えるようにして、F-2の後継機となるF-3は双発大型とF-15に近い感じになっている。元々双発大型のF-22がF-15の後継として考えていたが導入できなくなってF-35になっていたが、F-35は日本の欲しい性能とはちょっと違う。

1人がナイス!しています

1

F15が防空戦闘機、F35はF15の後継。 空自としてはF15の後継にF22が欲しかったですけど アメリカが売ってくれないのでその代替がF35。 F2は戦闘攻撃機、対艦ミサイルで敵の艦艇を攻撃するのがメイン。 一応空戦も出来ますけど、F15より戦闘力が落ちるので 空自としては使いたくない機体。

1人がナイス!しています

1

有事の際には対艦対地攻撃能力を持ったF-2やF-35が攻撃機として、 対空戦闘能力しか持たないF-15を護衛や防空任務にあてたり…等の対応が出来ますが、 平時においてはそれぞれ対空戦闘能力を持っていますので、 飛行隊各地での対領空侵犯措置(スクランブル)を行います。

1人がナイス!しています

0

3機種あれば、2機種が共倒れになっても、1機種は稼働可能。 F-35は、まだ、実任務には就いていなかったはず。 F-2は、F-15と違って対艦、対地任務もある。 F-15J/DJは制空戦闘機であるF-15C/Dの日本仕様。爆装は可能なものの、まず、やる事はない。 F-35は対空、対艦、対地、偵察などとマルチに使われる予定。 実際、F-15J/DJがベースになっまF-15C/Dが飛行停止になった影響で、飛行停止。 同時期にF-2も、誤配線による事故で飛行停止になり、F-4EJ改のみが稼働する事案があり。

0

空自のF-15は対空戦闘に特化したモデルです。 #同じF-15でも、E型(ストライクイーグル)はマルチロールで対地攻撃も可能なのですがね なので、「要撃機」と言って、基本は防空戦闘に特化しています。 まあ、日本は基本的に防衛戦闘しかしないことになっていますので、攻めてくる敵の航空機を迎撃するってのがメインですね。 作戦によっては対地・対艦攻撃を行う他の航空機や、輸送機等の援護ってのもあり得るでしょうけど。 F-2はマルチロールなので、対空・対艦・対地といろんな任務をこなします。 元々は、支援戦闘機(対地・対艦攻撃がメインの、他国で言えば攻撃機)として配備されていたF-1の後継機なのですが、能力としては対空戦闘能力も十分にありますからね。 ただまあ、F-15が対空専用なので、主に対地対艦攻撃ってことにはなりますけど。 F-35もマルチロール機ですから、F-2と同じように何でもやるって感じになります。 ただ、スクランブルなどではステルス性が活かせないので(むしろ相手からも見えないと威嚇にならない)そっちは主にF-15に任せる形になるとは思いますが。