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2021/7/24 23:15

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なぜエアーガンは18歳以上でないと持てないのでしょうか?殺傷能力の問題なのでしょうか? 昔ドラマで小学生がモデルガンをぶっ放しているシーンがありましたが、あれはエアーガンではないのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございました。おかげで長年の疑問が解決してスッキリしました!

お礼日時:7/31 22:18

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平たく言えば、小・中学生には危なくて持たせられないオモチャだからです。 トイガンとは言え使い方を間違えれば怪我をさせたり失明させたりする危険な物を善悪の区別・物事の分別・他人や社会に与える影響をマトモに考えられない世代には持たせられないからです、だからこそ自治体は条例で規制しメーカーは自主規制という形でその危険を減らしています。 「昔ドラマで小学生がモデルガンをぶっ放しているシーンがありましたが、あれはエアーガンではないのでしょうか?」 モデルガンをぶっ放していたのならエアガンではありませんね、モデルガンとエアガンは別物ですから。

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18歳以上用は「威力が強く、怪我をさせる可能性が高まる」ので、 「責任を取れる人間」にだけ持つ事が許されます(^^) 小学生が使うのは、10禁用とよばれる 「威力が低すぎる」銃ですね(^^)/ これなら、太ももに押し付けて撃っても、 「ちょっと痛いかも・・・」程度の威力ですので・・・。

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1970年代後半ごろから アメリカを中心に流行り出した ペイント弾を使う模擬戦 通称「コンバット・ゲーム」を 日本で行う際に 元々は子供用の玩具として売られていた 玩具の空気銃(エアガン)をベースに 自作した改造エアガンを使う 「和名:サバイバルゲーム」が行われ それに玩具メーカーが便乗する形で 1980年代には 無改造でも「サバゲー」で使える 高命中率・長射程のトイガンを発売しました。 命中精度や射程伸ばす為に 結果的にゲーム向けトイガンは パワーがどんどんUPしてゆきました。 それでも当時は 名目上では「子供向けの玩具の鉄砲」だったので 誰でもお金を出せば簡単に買えました。 しかし、どの時代にもアホは居るわけで そうした高性能化したトイガンで 悪ふざけやいたずらをして「器物破損」や 中には「人身傷害」になるケースがおこりました。 この時に この大人向けにパワーUPされた ゲーム用トイガンは 世間の非難の的になり あわや販売禁止になる寸前まで 世論の批判が飛び交った時期もあったわけです。 そこで「トイガン」を扱うメーカーが 「ASGK(エアーソフトガン協会)」という 自主規制組織を立ち上げ そこで「トイガン」の独自規制ルールを 銃砲関係の法律などを参考にして決めた業界ルールが 今の「18禁」および「10禁」という エアガンの販売自主規制制度です。 つまり、これらは厳密には 法律や条例ではなく あくまで世間からトイガンを守るために トイガン業界が設けた 「独自自主規制ルール」です。 従って法的には絶対守らないといけない という物ではありません。 ただし、法律を参考にているルールですから 違反しているトイガンは 間接的には違法と言えなくもないともなります。 (そこは曖昧で販売者と購入者の自己責任の範囲ですね) しかし、国内の販売店舗も多くは この「ASGK」に加入しているので 事実上は国内では広く販売する為には このルールを厳守して販売している場合が多い ・・・と言う事です。

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もともと玩具エアガン(エアソフトガン)は最初から18歳以上指定の『おとなのおもちゃ』でしたから。("⌒∇⌒") 18歳以上指定ではありましたが、強制力がなく、対象年齢未満の子供でも自由に買えた時代がありました。 サバイバルゲームが日本に普及する以前から『撃ち合いゴッコ』が駄菓子屋玩具の銀ダマ鉄砲で盛んにやってはいましたが、それをエアソフトガンでやるようになって事故が多発、失明したり歯が欠けたりといった事案が多発しました。 加えて社会問題となったのが、中高校生らによるホームレス襲撃事件。 これらの事件が深刻化したため、条例による『対象年齢未満者への販売と譲渡が規制』されることになり、現在まで続いています。

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エアソフトガンなら10歳以上用というものがありそれなら18歳未満でも持てるようになってますよ。 ある一定のパワーを越えると18禁ということになります。 そしてエアガンとモデルガンは別物です。 モデルガンは特に年齢制限とかは無いみたいですね。

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