「キリスト教」と「ユダヤ教」の違いは何でしょうか。

世界史 | 宗教70閲覧

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お礼日時:7/30 6:26

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イエスをキリストとしている(キリスト教)としているか していない(ユダヤ教)か。 ユダヤ教のタルムードにはイエスは偽預言者だとありますが、 イエスを優れたラビ(教師)と考えるユダヤ教の人もいます。

イエスが生きていた時、彼はユダヤ人が待ち望んでいたメシアだという期待がされたが、彼が十字架刑にされ、その運動の政治的側面がくずされ、パレスチナがローマの支配から解放されない、という悲しい現実のため、メシア説の根拠が薄れてしまった。また、イエスの復活信仰によって、メシアという通常はやや政治的な思想も辻褄が合わなくなった。こうした事実やイエスの死後の時代を背景に照らして、新約聖書の記者たちはイエスの生涯をただの人間的なものを越えたもっと深い意味のあるものと解釈している。彼の死後に熱烈な信仰を広めるためになされたこうした解釈こそが、ユダヤ教とキリスト教の分岐点である。 (サミュエル・サンドメル、『ユダヤ人から見た新約聖書』、平野和子・河合一充訳、ミルトス)

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ユダヤ教はユダヤ人の民族宗教なのでユダヤ人は異教徒に布教しません。 ヒンズーもインド人の民族宗教なので布教しません。 儒教や道教も布教しないのでユダヤ人はインド人や中国人と仲良く暮らせた。 一方キリスト教は世界制覇を狙う宗教なのでキリスト教下では迫害されてきました。 ユダヤ教徒になるには激烈な試験にパスしないとなれません。 昔ドイツ人が試験受けてユダヤ教徒になったがその後キリスト教の批判やりだし怒ったキリスト教徒がそのドイツ人を殺しただけでなくユダヤ人まで殺しだした。下手に入れるとホロコーストを招くそうです。 旧約聖書を読んでいると今のユダヤ人と共通してるでしょ。 たとえばアンネフランクさんなら鯨に呑み込まれてしまったヨナです。 アンネのお父さんは鯨のお腹から這い出てきたヨナです。 ナチス時代ヒトラーはあちこちでポグロムさせてユダヤ人虐殺の協力させてました。 1941年にガリチア レンブルグ で起きたポグロム。 https://oun-b.livejournal.com/14552.html レンブルグというと発明王の女優さんを思い出します。映画サムソンとデリラのデリラ役演じた女優。ヘデイ・ラマー 女優であり発明家。無線ランや​携帯電話の基礎をつくり「全米発明家殿堂」入りしている。 彼女の出身地がこのポグロムが起きたガリチアのレンブルグだった。彼女がもしまだレンブルグにとどまってたらポグロムで殺されてただろう。 この女優さんは額に印を押したカインだった。スケープゴートを免れた。 アダムとイヴの息子たちの兄がカイン、弟がアベル。人類最初の殺人の加害者・被害者とされている。 神様はどっちも愛しておられたけどとりわけアベルの才能に期待しておられた。 カインはヘブライ語で「鍛冶屋、鋳造者」を意味する。追放され耕作を行えなくなったカインは金属加工技術者の祖となる。今日ユダヤ人に製鉄業、金属加工業者が多いのもカインの子孫だからです。アイゼンバーグ、シュタール、ゴールドシュタイン、貴金属名が多いでしょう。 カインとアベルは、アダムとイヴの失楽園後生まれた。弟にセトがいる。カインは農耕を行い、アベルは羊を放牧する人となる。 ある日2人はそれぞれヤハウェに供え物をした。カインは農産物を、アベルは肥えた羊の初子を。しかしヤハウェはアベルの供物を喜ばれカインの供物は喜ばれなかった。 怒り狂ったカインは、野原にアベルを誘い出し殺害した。 その後、ヤハウェが「弟はどこにいますか」と問うて来たときカインは「知りません。私は弟の監視者なのですか?」と答えた。 カインはエデンの東ノドの地に追放された。弟の血が呪うためカインが耕作を行っても不毛となる。追放された土地の人たちに殺されることを恐れたカインを守るため、彼を殺す者には七倍の復讐があるとヤハウエは伝えた。カインが誰からも殺されないよう額に印をつけた。 カインの子孫であるトバルカインは青銅や鉄で道具を作る者。トバルカインの弟であるユバルは立琴と笛の名手となりミュージシャンの祖となり芸能人の祖となった。 アベルが殺された時ヤハウエは「カインよ、あなたの弟の血が私の名を呼んでいます。」と言った。聖書では血をbloodsと複数形で書いてあるのです。血は単数だから単数bloodでいいのです。 それは何故か? 複数で書いた理由は? アベルを殺すことはアベルから生まれたであろう子孫たちや 彼がしたであろう発明発見 彼が生み出す予定だったあらゆるものを絶ってしまったことになります。神様が愛した彼の才能は絶滅させられてしまった。 弟の血の呪いのためにカインは収穫できなくなりその地を去ってエデンの東ノドの地に移動した。カインの子孫トバルカインはそこで農機具を作り鍛冶屋の祖となった。 カインとアベルの話はその後のユダヤ民族の姿でもあります。 ヤハウエから愛された才能あるアベルが志半ばで殺されてしまった。彼は子孫を残せなかった。 ユダヤ人は焚書坑儒に遭い 作品を焼かれ火刑にされてきました。 ハインリッヒ・ハイネだってドイツオーストリアで作品発表が許されず フランスに逃げてようやく発表できたのです。だけどハイネはまだ幸運なほうです。 ナチスの時代はローレライを歌うことも禁止され沢山のユダヤ人の作品が焼かれた。 マルク・シャガールの絵画も ゲッペルスの命令で焼かれた。沢山のユダヤ人芸術家科学者が学会を追われ絶滅収容所で淘汰されてしまった。 ウクライナのバビヤール峡谷は今日ユダヤ人最大の受難地です。あの辺りは大天才の出生地だったから アベル達が殺されないで生きてたなら人類に大変な貢献をしただろう。 ユダヤ人はいつもアベルだった。そして辛うじて逃げ出したカインたちはトバルカインとユバル(楽師)をしながら生き延びるのです。 ペスト禍の時も異端弾圧の時も。蒙古襲来の時も。十字軍の時も。魔女狩りの時も。ポグロムの時も。ヒトラーの時も。 ユダヤ人襲撃があるたびに才能あるアベルたちが焼かれどちらかというと目立たないカインたちが東欧に逃げた。東欧の封建領主にお金を払って 農耕に不向きな痩せた土地を買ってそこにシナゴーグを立てユダヤ村を作ったのです。 カインたちは農機具をつくりあるいは金属加工業者となりミュージシャンしながら生きてきた。ポグロムがあるたびに流転を繰り返してきたのです。 サムソンとデリラの発明王ヘデイ・ラマー

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肉と霊の違い。 肉のユダヤ人、肉のイスラエル人は、イエス▪キリストに退けられましたが、イエス▪キリストが花嫁として求めているのは、心に割礼を持つ霊のユダヤ人、霊のイスラエル人です。(偽キリスト教徒ではありません)。