空は青色じゃないから色を塗る時は青色を使わないようにした方がいいと小学生ぐらいのときに叔父さんに言われたことがありました。

補足

叔父さんが言ってたことを凄くざっくりとした内容で書いてしまったためその時の状況も踏まえ補足します。後出しすみません。 叔父さんは自分の絵を見て(指して)「この空絵の具の青と白使ったやろ?でも空は青色があるように見えて無いから次から青使わずに描いてみ。」と言っていました。このときの絵の空は昼間の晴れた日だったので一般的に言う水色のような色になってました。 また自分は絵の具を出したまま使う人間ではなく、見せた絵の空も色を混ぜて表現していました。 色んな色を使え、先入観を持たずに観察しろという意味だと聞き流していたのですが、空だけを指して話をされたこともあり芸術分野では空は青を使わないのが常識なのではないか、そうだとしたら青を使わずに表現できるのか等疑問に思い質問しました。

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ベストアンサー

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風景画が得意な画家さんが、「風景と一緒に描く空には、青はほんのちょっとしか使わない」と言ってました。上の方は青色でも良いけど、下に行くにつれて水蒸気色。グレーや薄い紫やベージュなどを混ぜて微妙な色を出すそうです。 遠くの雲は横ラインが見えるけど、上の方はランダム。色の変化もランダムになります。 海や水面は水平線を意識するけど、空には水平線は無いので、強調してはいけないそうです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

分かりやすい話ありがとうございました。 1番丁寧な説明と感じたのでベストアンサーにさせていただきます。

お礼日時:7/30 18:08

その他の回答(8件)

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あんまりこの話、囚われなくてもいいような・・・ 貴方が解釈したように「いろんな色を使え」「先入観を持つな」という意味以上のものはありません。 青を表現したかったら、青の染料顔料を使います。 補色の橙をじっと見て、目を閉じたら瞼の裏に青が浮かんだなんて絵を描いてもあんまり意味ないです。 「芸術分野では空は青を使わない」のは「常識」ではありません。 表現したいものを表現したいように好き勝手するのが常識です。

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空というのは要するに透明な空気の層なので、”色がない”というのはある意味では正しいかもしれません。 ただ、人間の目が晴れた日の昼に空を見れば、そこに見えるのは青色の空ということで問題はないと思います。 (空が青く見える理由は、空を通ってくる可視光線が青色以外は散らばってしまうから。) https://kids.gakken.co.jp/kagaku/kagaku110/science0275/ なので、目に見える色と同じように、青や水色など青系統の色を使って空を表現するのはごく普通のことだと思います。 ただ、芸術表現というのは人それぞれなので、青を使わずに空を表現したいと思ったなら、自分なりに工夫して表現するということはあるかと思います。 とはいえ、そういった個人的なこだわりを短い言葉で説明するのは難しいので、もう少しわかるように説明されたら、質問者様も疑問に思うこともなかったかもしれませんね。

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本当は漆黒だよね 月のない夜の空が「空色」です 日中の青にだまされてはいけません

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昼の晴れた空は青だよ。火星なら赤いけどね。 あなたは多分何か聞き違いをしているはずです。 確かに子供が風景を描く時、色を観察せずに空や水は青、植物は緑、木の幹や土は茶色って決めつけて色を決めてしまう。しかも混色をせずに絵の具の色をそのまま塗ってしまいます。 それを避けるために、色をよく見て当たり前の色を使わない指導はします。 固有色を使わないで、常識や目の前の風景の色を使わず変な色で風景画を描かせる授業をするよう文部科学省の指導要領にも書いてあります。 あるいは、絵の具の青をそのまま使うなって意味で、空を塗るときは(絵の具の)青色を(そのまま)使わないようにしたほうがいいって意味だったかもしれません。 どちらにしろ、叔父さんは指導の知識もあるインテリ美大生だったんでしょう。 叔父さんが正しいですね。そんな人が身近にいたのに指導を仰がず知識を得とうともしなかったあなたはもったいないことをしましたね。

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