年金の事ですが、秋に定年(60歳)を迎えます。現在月給料28万円です。今月年金宅配便が来て、60歳まで納めて年間120万円との事でした。

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その他の回答(5件)

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定年再雇用ということで回答します。 標準月額報酬190,000円になりますので65歳まで働くと ざっと年額(定額部分+報酬比例部分)で60,000~65,000円 程度増額されると思います。 この先賞与があると少額ですがさらに増額されます。 自営では国民年金に480か月になるまで任意加入できますが、 国民健康保険料が結構高額になりますので 自営での収入が再雇用での収入をはるかに上回らない限り 再雇用で働いた方がよろしいと思います。 再雇用では社会保険の同日得喪(一旦脱退して同日に再加入) の手続きをしますので定年前の月額報酬に縛られることなく 60歳以降は直ちに保険料負担が下がります。

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委託契約は個人事業なので厚生年金に加入できません。

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厚生年金なら、年間5.5万円増額となります。合計年間125.5万円となります。 国民年金は、60歳までかける年金ですから、普通は60歳以降は国民年金に加入できません。だから増えません。年間約120万円のままです。

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2021/7/25 13:36

Q.65歳でどの位増えますでしょうか? ①5年間の累積年収の0.548%が報酬比例部分 16.8x12ヶ月x5年間=5.5万くらい。 ②厚生年金加入月数が420ヶ月以上で480ヶ月に満たないなら、 ・(480ー60歳時点の厚生年金加入月数)x1625=0~9.75万 ・480ヶ月を超えるなら、0 ・最大9.75万。 合計で5.5~15.2万。 >自営業なれば国民年金に加入しなければならないと思います。 60歳以降には、加入義務はありません。 国民年金加入月数が480ヶ月に満たないなら、任意加入で 増やすことも可能です。月1625x加入月数なので、最大9.75万です。 厚生年金加入で働き続けると、国民年金加入になれないので、 480ヶ月になるまでは、②の計算で増えます。

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「委託契約で65歳まで働く」ということなら厚生年金の被保険者でなくなるので、65歳になっても老齢厚生年金の支給額は同じで増えません。 国民年金については、60歳到達で被保険者でなくなるので、老齢基礎年金の支給額も同じで増えません。

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委託契約でなく継続雇用(労働契約)の場合で、引き続き厚生年金の被保険者であれば、標準報酬月額は17万円なので、賞与がないとすれば、老齢厚生年金の支給額は65歳までの5年で約55,900円増えます。 60歳以降も引き続き厚生年金の被保険者である場合、老齢基礎年金の支給額は、60歳の時点でフルペンション(被保険者期間が480月)に満たないときは、経過的加算が付加されるので若干増えます。