電車の質問です Suicaの料金で話を進めます

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

全く知識のない自分にもよくわかりました 色々とややこしい都合上の産物なのですね ありがとうございました

お礼日時:7/27 4:57

その他の回答(6件)

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鎌倉から横浜も特定運賃(京急逗子線関係)でして電車特定区間では396円(400円)となります これでも安くなるんですが これは「JRの運賃表がそもそも等間隔で設定されているわけではない」という運賃表その物の根本の問題です ※分割乗車券という言葉が生まれるのはこれが理由です https://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/guide/normal_tickets/normal_fare05.html の電車特定区間の「東京」を見てみると 1〜3km140円、4〜6km 160円、7〜10km 170円 11〜15km 220円、16〜20km 310円、21〜25km400円、26〜30km480円 という感じで推移しています この計算で使うキロは駅間に小数点1位まで設けられていて「最後に運賃表を確認する時に端数を切り上げます」、20.1kmだったら21kmとみなされるわけです ポイントは上記範囲だけでも 7〜10km +11〜15kmを組み合わせて21〜25kmになる時390円となる事と 11〜15kmの内13〜15kmで2分割できる場合、440円となるケースが存在するのです もっと高くなると間隔が10km単位、20km単位と広がって行き、1段であがる運賃も増えます その関係で組み合わせパターンも増えます

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https://www.bunkatsu.net このようなページが00年代から存在する上、Yahoo!知恵袋でも古参の常連な話題なので是非漁ってみてください 鎌倉から横浜が22.2km→23km:400円 (横須賀線経由) 横浜から渋谷が29.2km→30km:480円 (湘南新宿ラインの通る経路は32.1kmですが大都市近郊区間の特例で蒲田、品川経由扱い) 通しで51.4km→52kmだから電車特定区間運賃は940円

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大船から東京方面は電車特定区間という、少し運賃レートが安いエリアになっています。エリア内で完結するときのみ適用されます。したがって鎌倉横浜は対象外です。 ただ距離によっては運賃の差が開くことがあり、その結果分割したほうが安くなる場合があります。

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鎌倉〜横浜と横浜〜渋谷で運賃を「別計算」をしたら 両区間とも特別な運賃が定められているので 鎌倉〜渋谷の通しでの運賃と比べて逆転現象が起きた また、区間が連続している乗車券は併用可能というだけの話。

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>正規運賃である¥473で計算しても途中下車の方が安くなることが不思議に思うのですよ 定期運賃とは違い、普通運賃では1キロ刻みで運賃が加算され高くなっていくのではなく、5キロごととか10キロごとなどのように大まかな区切りで運賃が高くなっていきます。 そのため、「直通すると、運賃が高くなった区切り直後の駅まで行く」場合に、「運賃が高くなる区切り直前の駅までの乗車券で一旦降り、新たな乗車券を使うと、目的駅までまた「運賃が高くなる直前の区切りの運賃」となり、二枚の乗車券を合計しても、直通した場合の運賃と比べて安く済む事例が、特定運賃の設定のない通常運賃の路線でも発生します。 IC運賃、普通運賃に関係なくそのような事象は発生します。 なお、この質問のように、「途中駅で一旦乗車を終了し運賃支払いを確定、そこから新たに別運賃が発生する乗車を開始する」ような途中駅での下車を「途中下車」とは言いません。注意してください。

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近場を走る私鉄路線との差を少しでも小さくするための「特定運賃だから」、としか言いようがありません。