サンフランシスコ講和会議に参加したアジアの国は、孫文の中華民国でしたね? 北朝鮮と韓国は、サンフランシスコ講和会議の時代にも、国が存在しなかった。 つまり講和会議の戦勝国ではないのですね!?

補足

ppi様より、 講和会議とは、戦争をした国家が集まって、「これで終わりにして、以降は対等に仲よく付き合おう」という状態をつくる場です。 日本が関わった日中戦争と太平洋戦争の終結の場ですから、 朝鮮半島の二国とは、戦争をしていないので参加資格はありません。 戦争中は日本帝国の一部でしたから。 サ講和会議が開催されたのは1951年、その時点で6億の民を擁する中国大陸を実効支配していたのは、(八路軍系の)中華人民共和国ですが、 1945年時点での戦勝国であった孫文系の中華民国台湾(代表は蒋介石であって 孫文などとっくに亡くなっている)が、大陸まで代表して参加、調印している。 中華民国と韓国は、講和会議の参加国ではありませんので、 「講和会議の戦勝国」には当たりませんね。 韓国は、日本と戦争をしていた事実がありません 八路軍共産軍もサンフランシスコ講和会議の戦勝国ではない? 中華人民共和国も韓国同様、戦後に成立した国家 日本と交戦した事実はない。 共産匪賊として日本軍と交戦したことはあるでしょうが、それは国家間の戦争ではない。 そして、講和会議に中華人民共和国は招かれていません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

講和会議とは、戦争をした国家が集まって、 これで終わりにして、以降は対等に仲よく付き合おう という状態をつくる場です。 朝鮮半島の二国とは、戦争をしていない 戦争中は日本帝国の一部でした サ講和会議が開催されたのは1951年、 1945年時点での戦勝国であった孫文系の中華民国台湾が参加、調印している。 中華人民共和国と韓国は、講和会議の参加国ではありません 講和会議の戦勝国には当たりません。

お礼日時:8/2 10:20

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韓国と北朝鮮については詳しくないですが、 中国は国連常任理事国です。 まず、常任理事国は何を意味しているかを調べてください。 そして、中華民国を継承したというのは中国の一方的な主張ではなく、「一つの中国」原則としては中国と建交する上で必ず調印しなければならない事案です。 つまり日本とも公式的に合意済みの事案です。 だからそれを中国の一方的な主張というのは頭悪いのか、ミスリードになります。 なので、ここでこじつけても結局国連及び自国の公式的見解と相違することになります。 と友達に返せばいいです。

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北朝鮮と韓国は成立してます。 日本協力国ですが、連合軍が開放した第3国です。 本来は日本国側で署名する立場ですが、第3国として署名免れ、敗戦賠償責任は免除されました。 オーストリアと同じです。 中華人民共和国は国際慣例法により中華民国の継承国家とみなされます。 「旧国家の領土・領民を継承する新国家は旧国家の継承国と見做す」 清→中華民国→中華人民共和国は継承された国家とされる。 天皇主権の大日本帝国と国民主権の日本国は別の国です。 日本国が大日本帝国の敗戦責任を負うのと同じ。 国家は主権者で区分されます。

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「サンフランシスコ講和会議に参加したアジアの国は、孫文の中華民国でしたね?」 いいえ。第二次大戦を締めくくるサンフランシスコ講和会議に、中華民国の代表は参加していません。当時既に、国共内戦は共産党側の圧倒的優位な状況にあり、中華人民共和国が樹立され、中華民国の国民党政権は台湾に逃亡していました。この状況下で、会議を主催する米英は、中華民国を当事者として招聘することは無意味だと考えたのでしょうね。 講和会議に招かれたのは日本を含む50か国ですが、アジアではインドとビルマは不参加で、仏領カンボジア、英領セイロン、イラン帝国、イラク王国、仏領ラオス王国、レバノン、英領パキスタン、サウジアラビア、シリア、トルコ、バオ・ダイ政権ベトナムが参加し署名しています。正規政権が日本に協力的で非常に微妙な立場であったタイ王国は、連合国に対する宣戦が無かったものと見なされ、敗戦国扱いはされませんでしたが、連合国としての扱いもされませんでした。 「北朝鮮と韓国は、サンフランシスコ講和会議の時代にも、国が存在しなかった」 いいえ。講和条約の時点でどちらも存在しています。ただ、講和の対象となる戦争の時点では存在しなかったので、部外者と見做され参加を認められませんでした。韓国については、当初は参加国リストに載っていたのですが、主に英国の反対で見送られています。 「つまり講和会議の戦勝国ではないのですね!?」 中華民国と韓国は、講和会議の参加国ではありませんので、質問者さんが言う「講和会議の戦勝国」には当たりませんね。 ただし、連合国だから講和会議に参加しているはずだ、と言う訳ではありません。現に、インドは連合国として参加していますが、講和会議には不参加です。また、日本との関係では、中華民国とインドは個別に講和条約を結んでいますので、日本が敗戦国の立場であることは変わりません。 韓国は、日本と戦争をしていた事実がありませんので、戦勝国でも何でもありません。当人たちは植民地での抵抗運動をそうだと主張し、日本に戦勝した立場に立ちたがっているようですが、国際的にはそう認められてはいません。 「八路軍共産軍もサンフランシスコ講和会議の戦勝国ではないのですね?」 中華人民共和国も韓国同様、戦後に成立した国家であり、日本と交戦した事実はありません。共産匪賊として日本軍と交戦したことはあるでしょうが、それは国家間の戦争ではありません。そして、講和会議に中華人民共和国は招かれていません。 ただし、中華人民共和国は、自身を「中華民国の後継国家」と見做し、連合国として戦勝した立場を中華民国から引き継いでいると主張しています。台湾に残存しているのは「旧政権の残党の武装勢力」に過ぎず、中華民国と言う国は既に滅んでいて存在しない、とする立場です。旧共産圏諸国は、この見方に賛成しており、西側諸国も1980年代以降は中華人民共和国を中国の正統政府と認識しているので、世間一般では中華人民共和国は連合国の一員で、太平洋戦争の戦勝国であると見做されます。 「戦後詩を研究している知人からの質問です」 そうですか。でも、質問内容は詩的ではありませんね。