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霊が存在すると思う人の、その理由が聞きたいです。

ryu********さん

2009/3/2923:31:52

霊が存在すると思う人の、その理由が聞きたいです。

僕は霊の存在を信じていませんが、信じているという人のその理由、根拠を教えていただきたいのです。

補足信じない僕の言い分はこうです。
記憶も五感も感情も、脳にそのほとんどがあるはずです。脳の一部を取り除けば生きた人間からでさえそれらを奪うことができるのです。それを、脳も持たない魂が生きた人間のように考え、過去の記憶に基ずき行動するなんて、無理な話だと思ったからです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cec********さん

2009/4/500:27:50

『臨死体験』と呼ばれる現象があります。

臨死体験とは体験者が心肺停止など医学的に臨死状態に陥っている間に、体外離脱をして自分の手術風景を客観的に眺めていたと証言したり、医学的に“死亡宣告を受けた後で”蘇生してその死んでいた間の体験を語るというものです。

臨死体験は臨死状況を体験した人の約40%が体験します。
(Recollections of Death by Michael B.Sabom 1982,42~43%/日本老年医学界雑誌1998年第35巻2号杏林大学病院 山村尚子 37%/Life at Death by Kenneth Ring 1980 48%)

※臨死体験とは
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114334166

そしてその体験が実体験であるとする根拠として、体外離脱によって見た出来事は後に事実であると確認出来ることが上げられます。

典型的事例ではNHKによって1991年に放送された「臨死体験」というドキュメンタリー番組の中で紹介された、アメリカの救急病院において心臓手術を行っている際に体外離脱をして自分の手術風景を眺めていたというものでしたが、その情景を詳細に覚えていた本人が後日その情景が事実かどうかを執刀した医師達に確認するのに番組の司会役の立花隆氏が立ち会いました。

すると機材やその配置、医師達の”詳細な”服装など全てが事実と合致していました、単に情景が正しいだけではなくその主治医固有の癖(癖なので本人自身は自覚がなくその場に居た別の医師がその癖について事実であると証言)までも正確に言い当てています。

特に情景に関しては手術中に変化する心臓の”色”、や一般には知られていない心臓手術特有の手法など実際にその場で見ていなければ分からない内容が含まれています。
※詳細は立花隆著『臨死体験』第22章から23章参照

手術中の体内の心臓が鏡かガラスのテーブルの上に置かれていた様に見えたというただ一点を除けばその体験談は極めて正確でした。

当初その”鏡かガラスのテーブルの上に心臓が置かれていた”という表現が余りに突飛なため、立花氏はやはり幻覚に過ぎないのかと思いました。

しかし立花氏が当時連載していた雑誌の記事を見た大阪市立小児保健センターの心臓外科医から手術中に心臓の代謝を抑えるため乳酸リンゲル溶液を凍らせたアイス・クラッシュを心臓の周囲に満たした状態で手術を行うため心臓だけが氷の被っていない状態になり、これを天井から見ればその様に見えるであろうとの指摘があり、その点を実際に手術を行ったアメリカの医師に問い合わせたところ、実際にアイス・クラッシュを詰めて手術をしていたことが確認でき、却ってその証言の信憑性を高めることになりました。

この様に“体外離脱”時の視覚的情報が“事実と一致する”という現象を説明する、最も簡明な説明方法は人体から何らかの“実体”が離脱し、その“知覚と思考能力を持つ実体”がその情景を“見ている”と考えることです。

すなわちその実体が“霊”であるということです。

臨死体験に関しては酸欠や二酸化炭素の過剰による変容意識体験が引き合いにだされるものの実際にそれらの変容意識状態と臨死体験における“一貫性のある明晰で論理性を持つ意識状態”とを比較すると全く同一の体験とは言えませんでした。

臨死体験自体は一連のある決まったパターンがあり、”一つの出来事”としての一貫性があり物語性まであるにも係わらず、それを実体験ではないとすると結局全く異なった“様々な体験”毎にそれぞれ”別々の解釈”が必要となります。

しかも患者には酸素を大量に供給しており、実際に臨死体験をした患者のカルテを調べた結果血中酸素濃度が臨死体験をしなかた臨死状態経験者より低かった事例は一件もありませんでした。

この様に臨死体験は科学的検証にも”事実”としては十分に耐えうる現象ですが、その事実にたいする”解釈”が実体験とするか、夢や幻覚とするかで分かれています。

しかし上記の様に実体験としなければ説明の付かない多数の事例が報告されていて、単なる夢や幻覚と解釈するには明かな無理があるのです。

すなわち肉体の脳とは別に“思考や視覚、聴覚などを司る何らかの実体”が人体には備わっているという可能性が極めて強く示唆されています。

その他にも生まれ変わりの研究や退行催眠による前世体験においてもまた同じ様な世界の存在をうかがわせる報告があります。

以上のそれぞれ全く異なる分野における、全く異なる手法による複数の信頼性の高い研究の結果が基本的には同じ内容であることにより、個々の研究に決定的な証拠性がなくとも相互に補完し合うことで却って強く霊が実在するという結論を支えることになります。


なお、霊も脳を持つであろうことについては以下の回答を再度ご参照下さい。

しかし、その霊体の脳ですら精神の源ではありません。

魂それ自体が精神の源です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1424471604

質問した人からのコメント

2009/4/6 00:50:41

成功 たしかに、こういう実例があると霊の存在もありえそうな気がしてきました・・・。そっち方面で調べてみることにします。
長文、ご苦労様です。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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ghm********さん

2009/3/3101:40:41

後悔したくないからです。

理論的に考えてみましょう。

死後の世界があるのかないのか?
本当のことは誰にもわかりません。
しかし霊界を信じて生きていれば、後悔することはありません。

≪死後の世界があった場合≫
死後の世界を信じている人が、『やはり死後の世界はあったのだ。私は正しかった。』と思う確率は100%。
死後の世界を信じていない人が、『死後の世界はあったのか。私は間違っていた。』と思う確率も100%

≪死後の世界がなかった場合≫
死後の世界を信じていない人が、『やはり死後の世界はなかったのだ。私は正しかった。』と思う確立は100%。
・・・と言いたいところですが、そう思うはずの意識もないので0%。
同様に、死後の世界を信じている人が『間違っていた。』と思う確立も0%。

以上のことから、“死後の世界があるにせよないにせよ、あると思って生きていれば後悔することはない”という結論になります。

sak********さん

2009/3/3013:55:56

心は見えないけどみんな持ってるものでしょ?
霊=心=魂だよ。
概念のない人には永遠に分からないだろうけれど・・・。
自分の知ってることだけが判断基準じゃ知ることが出来るものも知らないままだったりするんだよね・・・。

kon********さん

編集あり2009/3/3012:08:00

例えば「人は何の為に生きるのか」が分らなくても死が目前に迫れば逃れようとしますよね。それと同じく「霊が何故存在するのか」が分らなくても霊の存在に恐れを抱くのではないでしょうか?
霊現象と言わなくとも嫌な気配や偶然の一致といった不思議な経験がまったくない人も少ないのではないかと思います。

「霊が人間のように考え、過去の記憶に基ずき行動する」というのは霊を信じる人の憶測ですから、それを否定したところで存在の否定にはつながりません(憶測の否定になります)。ただそのように信じるほうが霊について説明しやすいのだとすれば、そう思わせるだけの現象があるのでしょう。

古来から人は霊を見たり、感じたりしてきましたが、これらの人々がすべて嘘を言っているとは考え難く、たとえ科学で説明出来ないからといって、見たり感じたりといった現象自体が起こらなかったわけではないですよね。
霊現象を科学的に説明しようとするなら、現象としてその存在を認め、どうしたら存在し得るのかを考察すべきなのだろうと思います。

ads********さん

2009/3/3001:11:12

霊を信じない人のその理由、根拠をお聞きしたいモノです。

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