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2021/7/27 15:55

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大日本帝国陸軍が自動小銃を研究しなかったのは大量の弾薬の生産が難しかったからでしょうか?

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言葉の問題かもしれませんが、100式短機関銃があったと思います。これは正式採用になっておりますよね。 現代の区分では100式短機関銃は8mm弾を使用しているのでサブマシンガンになり、38式歩兵銃の6.5mm弾を使用していませんけど。 本当の意味での陸軍の自動小銃では昭和7年から試製自動小銃甲・乙・丙と三種類開発されていますけど、結局戦争突入で38式歩兵銃を大量に作る必要が出てきたので正式採用はやめていますね。 あと、海軍には四式自動小銃が採用されていますが採用時期が昭和19年なんでほとんど使用されなかったみたいですよ。

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自動小銃など日本兵が持つにふさわしくない!侍が手裏剣を投げるか?刀の一撃必殺にかけるのが武士というものだ(いや兵卒は武士じゃねーけど)。 まあ、貧乏な日本軍には開発に時間とお金がかけられず、増え続ける兵に早急に武器を持たせることで精一杯でした。

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質問者2021/7/27 18:23

日本に軍隊があったのでしょうか?初耳です。

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基本的にはその通りです。また歩兵の大半に持たせる武器である小銃が高価なものとなると、その生産にかかる費用もばかにならない。ですので、歩兵の大半に自動小銃を持たせることができたのはアメリカ軍だけ。イギリスやドイツ、ソ連の歩兵も、分隊の一部の兵が補強兵器として持った程度で、大半は槓桿式指揮の小銃でした。 自動小銃と混同されやすい機関短銃(短機関銃)は、弾薬を拳銃用のものを用い、塹壕戦や市街戦など20mから30m程度までの近接戦の際、相手を制圧するのに用いたものです。自動小銃は小銃用の弾薬を用い、小銃と同じ程度の200m近い戦闘距離で使うことができました。機関短銃も、日本軍では開発したものの、空挺部隊などに一部用いただけに終わっています。

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研究はしていたけど、単に技術不足で実用に耐えうるものが作れなかった。 じゃあ作れたらどうなんだというと、おっしゃる通り弾の供給問題で配備は見送ったと思う。 現にアメリカ以外の殆どの国で、自動小銃は少数配備に留まっている。

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