ロシア文学の愛好者の皆様へ 今度ロシア文学に挑戦したいと考えています。 ロシアについては、中央公論社のアンリトロワイヤの 〇ピヨートル大帝 〇エカテリーナ女帝 〇アレクサンドル1世

文学、古典 | 小説368閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

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「カラマーゾフの兄弟」が誤訳とか意訳が多いと一部のロシア文学者から非難を受けている。また、亀山の著作である「新カラマーゾフの兄弟」の評判が悪いことです。 「アンナ・カレーニナ」の光文社古典新訳文庫を読もうと考えています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 迷いましたが、一番丁寧な対応でしたので選びました。

お礼日時:7/31 22:17

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チェーホフの短編を読んでみてはいかがでしょうか。 ソルジェニーツィンはドストエフスキー程暗くはないので気になるなら読んでみたらいいと思います。 私は亀山氏のドストエフスキー解釈は好きではありません。どこか性的な視点で見ている所が誤解を生じているのではないかと感じます。たとえば作品全体がマゾ的だとか、サド的視点で作品を見るとかなんとなく読者をミスリードしているような気がします。 丁度今NHK第2ラジオのカルチャーラジオで亀山氏のドストエフスキー作品の解説をやってます。今のところ聞いた感じでは、難しい言葉を使って作品論を述べているようだが深い洞察がなく、性的な要素をことさら強調している印象があります。個人の見解ですが。 料理は上手いのが多いですね。 そしてロシア人の作曲家、演奏家が好きです。

亀山氏の翻訳は自身の主観が大きいという事ですか? 昔はやった「超訳」みたいに読みやすければ、原文を無視しても構わないということですか? 私は昔、ソルジェニーツィンの「収容所群島」の文庫(積読状態)があり、読む順番は先の読むのか後に読むのかいいのかご教示願います。