自動車同士の事故について 過失割合 車A:車B=8:2の事故があるとします。 お互いの車に少し傷がつく程度の事故です。 車の修理費の相場が分からないため、 仮に

補足

⑤Bが保険を使いたくなくても、 Aが使う場合Bも必ず使わなければならないのですか?

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詳しくありがとうございます。 モヤモヤが晴れました。 知人が質問文のような事故を起こし、 (実際の過失割合は相手:知人=15:85) 15側であるお相手が過失割合0:100を主張していたにも関わらず いきなり責任分割せずに自損自弁を希望してきました。 この話を聞き、それをするメリットはあるのかなと不思議に思い、質問させていただきました。 かすり傷程度らしいので、修理費がよっぽど安かったのでしょうか…

その他の回答(1件)

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修理箇所と修理費用を損保会社の技術アジャスター(鑑定人)が査定をしたという前提条件で回答いたします。車A:車B=8:2の事故で、Aの車の修理費=50千円で、Bの車の修理費=150千円であるとします。Aの負担額=200×80%=160千円、Bの負担額=200×20%=40千円です。Aにおいて、負担額>修理費用なので、その差額=110千円をBへ支払います。一方、Bにおいて、負担額<修理費用なので、その差額=110千円をBから受け取ります。これが過失相殺による精算の方法です。一方、個別に整理すると、Aからの補償額=150千円×80%=120千円で、Bからの補償額=50千円×20%=10千円です。Aの出費=負担額=120+50-10=160千円で、Bの出費=負担額=10+150-120=40千円です。質問にお答えいたします。①その通りです。それぞれの負担額はそのように算出いたします。②Bが対物賠償保険も車両保険も請求するしないに関係なく、Aから120千円を受け取り、修理費用の一部に充当することは可能です。Aには、10千円を補償して下さい。③自損自弁による解決をする場合は、上記の計算において、それぞれの負担額=又は≒修理費用の場合です。過失相殺の精算において、双方の支払い・受け取りが±ゼロの場合です。上記の例では、過失割合がA=25%、B=75%ならば、Aの負担額=200×25%=修理費用=50千円で、Bの負担額=200×75%=修理費用=150千円なので、自損自弁による解決が良いと考えます。以上、ご参考まで