根本的なことが分かっていないので非常に初歩的な質問です

補足

すみません もっともっと初歩的な質問に変えさせてください PCを使い(例えば)Amazon Musicをbluetooth経由スピーカーで聞く場合、私のPC(音源の受信者でもありbluetooth経由の送信者でもある?)は自分のどんな機能を使って何をしているのでしょうか

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様のご意見を総合して理解が深まりました BAには最も知りたいことに近かったご回答を選ばせていただきました

お礼日時:7/29 11:28

その他の回答(4件)

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デジタル情報を劣化なく伝えることは現行技術で可能です。 ダウンロードしたデータはそれが音楽であろうと文書であろうとプログラムソフトであろうとオリジナルと寸分たがわぬものになるからこそ、オンラインアップデートやネットワーク越しのOSインストールも可能になるわけです。 ただし、そこで注目すべきは所要時間です。環境(処理能力)によって大きな差が出ます。 音の再生というのはどれだけ時間がかかってもいいわけではなく、3分間の音を再生しきるのに与えられた時間は3分間なのです。正確に通信できるだけの技術では音声デバイスとの通信は使い物にならないのです。 そこで用いられるのが、通信速度を上げたりデータを間引いたりデータ処理能力を上げたりしてデータ処理に時間的な余裕を得ながらなるべくきめ細やかなデータ処理をして高音質をめざすという手法です。 その手法がどういうものかで音質もおよそ決まることになります。

なるほど! 何を優先(固定)して何を犠牲にするか その犠牲を最小化するのが技術というか方式の選択なのですね 誰でも「待ちさえすれば」同じ結果が得られるオンラインアップデートを例にあげていただきとてもわかり易かったです

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Bluetoothだとコーデックで変わりますね。なのでハイレゾ音源でもiPhone等だとMP3音質レベルに下がります。 今の所一番いいのはLDACコーデックですね。 ちなみにコーデックはデバイス側も受信側も対応している必要があります。

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関係する要因として、Bluetoothオーディオの対応コーデックが送受信双方でサポートしている事が必要です。 標準はSBC、拡張規格としてAAC,aptX,aptX HD,LDACなど上げられます。 また基板上のノイズ等もあります。 下記にはデジタルノイズやノイズフィルタに関する記事です。 https://www.zep.co.jp/nbeppu/article/mz-bm62-da2/ https://www.murata.com/ja-jp/products/emc/emifil/library/pickup/headphone イヤホン側のノイズ対策の他、送信側でも対策の有無により変わってくるでしょう。

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基本的なことですね。 音源→送信機→受信機→再生装置 として再生される場合、 この中で一番音質の低い装置の音質になります。 例えば、いくらいい、再生装置でも、受信機の音質が 悪いと受信機の音質になってしまいます。 ただし、これは、電気的な話であって、人間は高性能ですから、 必ずしもこうなるとはいいきれません。 電気技術と人間の聴覚心理 簡単にはいいきれません。 専門家