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2021/7/28 22:17

66回答

先程甲子園の動画を見たらノーバンでボールをとったのにも関わらず、3塁からホームへ戻っていました。これはいいのでしょうか

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補足

https://youtu.be/OAdTSlywe1o 4分2秒からです!

ベストアンサー

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(補足) ただの犠牲フライ(タッチアップ)ですね。 外野手がボールを捕るより先にスタートを切れば、タッチされればアウトですが。

その他の回答(5件)

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タッチアップ、ツーアウトでもないケースとして‥ スクイズでバントフライになっても、三塁へ戻らずに“そのままホームへ走る”ことは考えられます。

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正確に言えば 「野手がノーバンで打球を捕球したら、ランナーは一旦『もともといた塁に戻ってから』でないと、進塁権がない」 「しかし、これはルール上『アピールプレイ』とされているから、ランナーが塁に戻らずに進塁した場合、守備側が『あのランナー、戻ってきていないですよ』と審判に『アピール』しなければ(具体的には「打球を捕球した野手からボールをもらって、問題となっている塁にタッチする」等の行動をして、審判に告げる)、そのランナーをアウトにすることが、できない」 「守備側がアピールをしないまま次のプレイを始めたら(具体的には「次の打者に投球する」等)、これは『守備側が、ランナーの進塁を認めた』ことになる」 ということです。 つまり「ランナーは戻らなければならない」というルールでは「ない」のです。 ただ、普通は、守備側も「ダメもとでアピールしてみる」ことが多いですから、ランナーもちゃんと塁に戻ることが普通になっており、その結果「ランナーは戻らなければ、自動的にアウトになる」という誤解が広まっているのです。 「ランナーの塁の空過(塁を踏みそこねて次の塁に行った)」もアピールプレイです。 守備側が審判にアピールしないとアウトにできません。 この「審判へのアピール」を、「審判の判定に対する抗議」と誤解されることがあります。

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逆にノーバンでボールを捕られても、一度元の塁を踏めば進塁できることとなっています。そのため予め塁を踏んでおき、ノーバンで捕られた瞬間にスタートします。これをタッチアップと呼称します。

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ダメですが、守備側のアピールがなければ、ホームインが認められます

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