回答受付が終了しました

ID非公開

2021/7/29 10:01

77回答

道路に突然人が飛び込んできて、それを避けるために反対車線に出て対向車と衝突したら、誰が一番悪いですか?

回答(7件)

0

対向車は基本無過失 反対車線に飛び出した車の運転手が 大半の責任を負う ドラレコで飛び出し具合が証明できれば 訴えて裁判で認められた範囲で 民事上の賠償責任の数割は 歩行者にも問われます

0

対向車:反対車線の対向車に衝突した車の過失割合は反対車線に突っ込んだ車の100%過失事故となり、100%相手側の損害賠償をしなくてはなりません。 一方道路に飛び出した歩行者と反対車線に突っ込んだ車の過失割合は歩行者2:8ですから、反対車線の車に支払う賠償金の2割と自分の損害2割を歩行者側に請求することは可能です。 その場合、歩行者が事故現場に残り、事故処理に協力すれば良いですが、ケガもしていないので逃げるでしょうから、現実的に歩行者に損害を請求するのは難しいではないかと思われます。

0

そもそも、ホントに「突然」かどうかを証明できるのでしょうか? 注意を払ってなかったら、本人からしたら「突然」に思えるだけで、実際にいきなり(前触れなく)出てきたかはわかりません。

0

昔、怪我させるより、轢くほうが安いと言ってるひとや、生きてたらバックさせてもう一度轢くとか聞きました。ホントですかね。

0

過失相殺では一応、横断歩道のない道路を、走行中の車に対して横断することは道交法違反ですが、この違反には罰則規定がありません。ただし、法律上では飛び出し行為は、人も違法ですので、そこは勘案します。 一方、道交法における一般道の歩行者に対しての車両走行の場合、以下のことが義務付けられているので、結論から言えば「徐行をせずに通過した車両」が、最も過失割合が高くなります。 危険予知という観点から、路側帯も含めた一般道を走行する際は、法定速度内であっても、周囲の状況を見ながら、危険予測で徐行するか、場合によっては、はみ出し禁止中央分離帯以外の道路では、右に膨らんで走行しても良いとなるからです。 また正面衝突は、相手の車も過失はゼロではありません。 また、法令上人身事故は民法の規定となるので、保険適用の場合、人身事故は相手側の過失が高いので、治療費は車両側契約者の方が低く、相手側の負担は一部自費になります。 ただし、車同士の正面衝突の場合、相手側の危険予測と危険回避を考慮しても、2車線道路のような回避できない場合は、相手の過失は加害者となった、人を避けようとした車両の方が過失割合は高いです。