航空機の航法、RNAVの機能について質問です

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ベストアンサー

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あり得ないのであればどうしてそのように飛行するのでしょうか? そこを疑問に思ったので質問いたしました。 画像を添付したいところなのですがエラーで不可能のようです。NH203の飛行航跡を見ていただくと伝わるかと思います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

いろいろとありがとうございました。

お礼日時:8/2 18:08

その他の回答(2件)

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①DIRECT TOは指示された時点(次の目的地点をインプットしてボタンを押した時点)で標準旋回率(PFD上のグリーンのTurn Rate Indicator)で旋回して次の目的地点に向かう。 ②FLY BYは一般的なAFCS/FMC/PFDなら自動にそのウエイポイントに到着する前に「turn anticipation」を表示しオーバーシュートしないように旋回して次のウエイポイントへ。手動の場合はturn anticipationを念頭にオーバーシュートしないように旋回する(もちろん標準旋回率±数度程度で)。 FLY OVERはそのウエイポイントに到着した時点で自動的に標準旋回率で旋回して次のウエイポイントなどへ(ここでも到着後のturn anticipationの表示)。手動の場合も同様。 もちろんクリアランス・管制の指示が違う場合はこの限りではないが(例えば、SIDの最後の地点の前に管制からdirect to次の地点などの指示があった場合)。

① 操作を実行した地点と目的のポイントを結んだ直線を飛行するのか、操作を実行した地点から旋回を開始しポイントに機種が向いたと地点から直行するのかは分かりますか? ②他の方との会話でFLY OVERしているわけではないことはわかったのですがオーバーシュートしてるのは事実です。 https://fr24.com/data/flights/nh203#2893d66d これって何故でしょう?

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①DIRECT Aと入力した時点でA地点へ向かって必要な旋回を開始し、 旋回を終わった時点からAへ向かって真っすぐに飛びます。 資料など無くてもそうした飛行を行います。 ②通常の航空路を飛ぶ場合はウエイポイントの手前からリードを取って 次の航空路の中心線を飛ぶように飛行しています。 ルートの変針点では通常は下の右の絵の様に旋回半径を考慮して 少し手前から旋回しますが、左の絵の様にその地点を 通過しなければいけない地点(フライオーバーポイント)には 〇か✖の印が記載されています。 角度が急なので手前で旋回しないのでは無く、何かの進入方式などで その地点を通過しなければいけない時にはFLY OVERの表示が 行われています。

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ご回答ありがとうございます。 ①についてはわかりました。 ②についてはまだ疑問なのですが、添付する画像のように羽田の深夜便は皆リードを取らないで旋回しているんですよね ここにはJYOGAポイントがあるのですが航空路誌にはFly byポイントと定義されています(なお無線を聞いてもレーダーベクターは行われていないようです)。 これは何故かわかりますか?

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