人は何度も生まれ変わる。そして生まれるたびに なんらかの課題をこなす。 そして生命を向上させていく。 それが仏教の教えでしょうか?

その他の回答(9件)

0

成仏とは仏に成るという意味で慈悲の心を完全に体現できた人のことです。慈悲とは地獄に在る人に救いの手を差し伸べたいと思う気持ちであり、それを実践するのが成仏の道である菩薩行です。慈悲を体現できるようになるには何度も生まれ変わって菩薩行を繰り返し、一生を地獄に在る人たちを救うために尽くし、そこに無上の喜びを感じるようになった人のことです。例えばマザーテレサとかアフガンで殺された中村医師のような人でしょうか。無上の喜びにまで至らず若干の怒りや悲しみの心を残している人を菩薩と言い、そういう感情をも感じさせなくなると「覚りを得た」と言い仏として尊敬されるようになります。成仏すれば六道輪廻から解脱し天国ではなく極楽浄土に生まれるそうです。ちなみに私にとっての極楽浄土はパラオのクラゲの湖のクラゲですが人によって理想とする極楽浄土は違っているのではないでしょうか。浄土とは争いの無い世界です。 自分の人生のすべて他人のために使うというのは簡単にはできません。善人でも簡単にできないのに、自分のことしか考えない悪人にはさらに難しいことだと思います。仏教はそれを改めさせ何度も生まれ変わって善人になり更に修行を繰り返すことで成仏すると説いています。

1

無からは何も生じないんじゃないかな? 私たちは実は元々皆悟っているんだと思います、悟りとはプラスとマイナスが均衡を保つことであり、その相殺された状態が0の境地なのです、この世界はそれに歪み生じた世界だと考えます、それ故私たちから見たら無から世界が生じたように見えるってわけですね。

1人がナイス!しています

0

それはスピリチュアル系の教えですね。 仏教では六道輪廻といって、悟りを得なければいつまでも永遠に生まれ変わります。

0

あなたも両親から生まれた子であれば 生まれ変わるとは、子孫を残すことです。 孤独のうちに完結するなどと考えるのはダメですよ。 子孫と、手と手を取り合って世の中を変えてゆく、 これの何が難しい事でしょうか・・・。

1

仏教ではこの世は一切皆苦であり、 解脱して極楽浄土に到達して永遠に生まれ変わることのない、 真の幸福を得ることが教えの最大の眼目です。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10224642715 仏教は奥が深いです。簡単には全てを説明できません。

1人がナイス!しています