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2021/7/30 13:39

22回答

川で捕まえてきたこの子たちは なんていうお魚でしょうか? 赤色に黒の斑点があったり(画像左) 身体が透明で内臓がすけて目が真っ黒だったり(画像右) 銀色の子もいます!

画像

水の生物 | アクアリウム473閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

一番にコメント下さって 色々教えていただいたので 選ばせていただきました! ありがとうございました!

お礼日時:7/31 17:05

その他の回答(1件)

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フナ尾だったり、透明鱗だったりしているところを見ると、 おそらくですが、誰かが朱文金系の金魚を逃したか、放流したか、したのでしょう。 以前にもここに、ブリストル朱文金から品種改良された、寿恵廣錦、スエヒロニシキと思しき金魚の、スタンダードから外れた稚魚を、用水路かどこかですくってきて、その正体を知りたがっている人が質問してました。 江戸錦や三色出目金、東錦、キャリコ立金などは、放流されても生き延びるのは不可能です。 だとしたら、その子たちは、朱文金系の金魚になるわけです。

2人がナイス!しています

金魚のブリーダーは、針子と呼ばれる稚魚の時代から、何度も選別をします。 繰り返すほど、よい金魚が残ります。 ハネられた金魚は、小さいうちは、草むらや地面など、決して生きられない場所に流されます。 少し大きくなり、色がわかるようになると、エサ用や、金魚掬いなどに安く売られます。 しかし、個人のブリーダーの中には、 それができない人もいて、 そこらへんの水路に、流したりする人もいるようです。 自分の手で、運命を決定したくない、する勇気がないんですね。 運が良ければ、ひょっとしたら、生き延びるかも… そう考えるんでしょう。 しかし朱文金なら、生き延びる可能性があり、フナと交雑すれば、その地域のフナの遺伝子を汚染することになってしまいます。