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2021/7/30 14:29

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オーディオマニアの方に相談です。 今高3でオーディオ業界への入口はBOSEの完全ワイヤレスを中学の時に買ってからでした。その後はSONYのWH1000xm3やBOSEのノイキャンイヤホンなどを買い今年ついに有線の良さに気づ

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質問者2021/8/4 22:46

ちなみになんですが、ちまちま一万台のを買うより一度高めのイヤホンにも手を出してみたいと思っているのですがやはり値段に縛られる考え方はよくないですよね?

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基本的に音場というのはスピーカーの設置位置がピタリとあった時に初めて音場があったと言う言い方をします。なのでヘッドフォンやイヤホンで音場と言うのはあまり関係ないとお思います。 また、ヘッドフォンはイヤーチップなどの物を耳の中に入れないため違和感やストレスなどは感じにくいと思います。

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一点だけ >音場を感じられるようになるトレーニングみたいなのってありますか? お外で遊びましょう。遊びといっても鬼ごっこや缶蹴りなど。 ・多くの子供たちが遊ぶ中で必要な情報だけ聞き取る力 ・360度、どの方向から聞こえるのか瞬時に判断する力 そうすればスピーカーで音楽を聴いても、音が立体的に聴こえるという意味が分かる。 イヤホンやヘッドフォンでは自分の頭の中心に音が定位するので、音場以前の問題。

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既にいくつか回答が出ていますが、ヘッドフォンではなくスピーカーで聴くという経験も積んでおくことです。 「ヘッドフォン、イヤフォン」と「スピーカー」とでは、聴こえ方や感じ方が全く違ってきます。で、オーディオの基本は誰が何と言おうと、どこまで行っても例外なく「スピーカーで聴く」という部分にあるんです。 「イヤフォンやヘッドフォン」で聴くのと、「スピーカー」で聴くのとの決定的な違いは2つ。 1つ目は、「音を身体全体で感じることが出来るか否か」です。 イヤフォンやヘッドフォンは、耳(聴覚)だけで完結しちゃうんですよ。 でもスピーカーは違うんです。「全身に音を浴びて聴く」という「体感」を知らないヤツはダメなんです。 ワシがよく例えるのですが、「料理」を考えると分かるでしょう。 料理というのは、舌(味覚)だけで味わうというヤツはナンセンスなんです。 優れた料理というのは、見た目(視覚)、香り(嗅覚)、舌触りや歯ごたえ(触覚)、食した時の音(聴覚)の五感を全て動員して味わうものです。 味覚だけで料理を評価するヤツは感覚的に貧しいんです。 音楽も同じ。 耳(聴覚)だけで音楽を聴くというのは、料理を舌(味覚)だけで味わうと言っているのに等しいの。 そういうのは感覚(感性)が決定的に貧しいんです。 ということで、「全身に音を浴びて聴く」という体験を軽視するヤツは、何も分かっちゃいないということですよ。 次いで2つめの違いは、「実際の聴こえ方」です。 スピーカーで聴くと、右チャンネルのスピーカーからの音は、右耳だけで聴くのではなく、左耳でも聴こえる(聴いている)んです。同様に左のスピーカーから出ている音は、右耳でも聴いています。 左右のチャンネルの音が空間で混じりあったものを両耳で聴くんです。この時、左右のスピーカーの位置の違い等から来る聴こえ方の差によって、音に立体感が得られるわけです。 一方、イヤフォンやヘッドフォンは、右チャンネルから発せられた音は右耳だけでしか聴けないんですよ。左側も同様。 結局、左右の音が一切混じりあうことなく、直接音だけを左右の耳で完全に別個の音として聴いてしまうので、どうやっても平面的な聴こえ方になるんです。これは、どれだけ高額なヘッドフォンやイヤフォンを使っても絶対に変えられません。だから百万超えの超高額ハイエンドモデルを使ったところで、スピーカーで聴くのとは全く違った聴こえ方になるんです。 イヤフォンやヘッドフォンでは、自然界では絶対に存在し得ない「平面的な聴こえ方」でしか聴くことが出来ない訳です。 そんな不自然な聴こえ方でのみで音楽と接するというのは、ワシ個人としては「極めて貧しい音楽体験」としか評価できません。 やはり、音楽を聴くという行為は、どこまで行っても「スピーカーで聴く」というのが基本なんです。 誤解されると困りますが、ワシはヘッドフォンやイヤフォンで音楽を聴くことを否定するものではありません。事実、ワシも日常的にヘッドフォンやイヤフォンで音楽は聴いていますしね。 ただ、それは「スピーカーで音楽を聴く」という音楽経験のベースがあった上での話ですよ。 ヘッドフォンやイヤフォンにお金を費やすよりも、まずは普通に「スピーカーで音楽を聴く」という経験を積むことをお勧めしたいと思います。

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> 音場を感じられるようになるトレーニングみたいなのってありますか? オーディオの音場は人工的なものです。 日常生活で聞こえてくる自然の音場を豊かなものと聴いているかノイズの嵐にしか思っていないかでも人工的な音場に対する期待は変わってきますし、期待が変われば聞こえ方も変わってきます。 イヤホンやヘッドフォンは基本的に人工音場を味わうために周囲音などノイズを遮断するものですが、聴いてる本人のつばを飲みこむ音などをなくせるわけではなくそれも音場の中に現れます。再生音が小さいとノイズは大きな音像に、再生音が大きければノイズは小さな音像に感じられるはずです。 機材に投資すると完璧に近い人工音場を味わい尽くすような聴き方をしがちですが、いろいろな音量で再生して周囲音などのノイズも音場の構成要素として聴くようなこともあえてしてみるとよいと思います。

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>音場を感じられるようになるトレーニングみたいなのってありますか? その前に重要なのは 音源の質 です。 サブスク等で MP3/AAC 等の 非可逆圧縮 音源を聞いているなら、元の音源が糞なので、どれだけ良いイヤホンや良い耳持ってても意味ありません。 非可逆圧縮音源は変換時、不要と言われる帯域や指定したビットレートで可能な限り影響しない所をバッサリ切り捨てて変換します。 ですので CD のような音質にはならない。 非可逆圧縮 = 最大でも 320kbps です。 CD だと 最大 1411.2kbps、ハイレゾになるとそれ以上。 あとはアニソン系も問題の1つ。 コンプ掛けまくりで音楽ではなく "音" の良さを殺しているような作品が多いので、そのような音源聞いてるなら機材に金掛けても意味なし。 どんな音源聞いてます?

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質問者2021/7/30 16:22

普段はシティポップを好んで聞いています。 あとは弾き語り系の曲も聞いています 再生環境はiPhoneをQ1につないでAppleMusicのロスレス音源を流しています