回答受付が終了しました

ID非公開

2021/7/31 2:12

99回答

アメリカの4年生大学って相当低レベルのところじゃない限りやはり一般的に卒業は大変なのですか?

1人が共感しています

回答(9件)

0

ご質問の「一般的に」というのが曖昧です。「日本人にとって」ということでしょうか?

0

アメリカで州立大学の中ではトップクラスであろう大学を卒業した者です。 卒業自体は、ハーバードだろうが簡単。実際に、ドロップアウトする人は少ない。それに大学の講義内容は日本のがレベルが高いと思います。 何が大変かといえば、「A」を取る事。日本とは違い、就活時に大学の成績が重要視されるので、好成績をとるために努力します。 私も、大学の時はテスト対策の塾に通ってました。ひたすらペーパーです。研究とかは学部生はしないので。

1

最終的に一定のGPAがあれば卒業出来ますが。一流大学でなくても専攻する学部によっては、そのクラスはB以上取ってないと単位がもらえない、とかもありますからね。単位落とせばまたそのクラスを取らなくてはいけなくなって、でも今学期はもうこれ以上クラス取るとキツいし、詰め込んでクラス取っても今度は成績がどうなるか分からないし、なんて事もあったりはしますよ。そうやって4年で卒業出来ない人もいますね。大学のレベルと言うより、大変なのは専攻による事の方が大きいかもしれないですね。Dean's listやHonors listで卒業すれば一番良いです。

1人がナイス!しています

1

日本では不登校でない限り 卒業させますね。日本で上位3割ぐらいの学生にはアメリカの大学は簡単です。数学 物理など 日本の高校水準。超1流は別ですよ。

1人がナイス!しています

0

アメリカの大学は、セメスター制は授業が1学期が15週間+間に1週間の小休暇+期末試験、クォーター制は1学期が10週間+間に1週間の休憩+期末試験。 1科目の授業は、週3日(月水金)か、2日(火木)。 で、その科目の最終成績は、教授や講師が1回目の授業に言ってくれるけど、例えば、宿題の提出と小クイズ(大体、2週間に1回)で全体の成績の20%、中間試験が20%、期末試験が60%(数字は、近からず、遠からず、と思ってください。)。 つまり、毎週の宿題をせず、予習・復習をせずに小テストを悪い点数取ったら、残りの中間試験と期末試験が満点であっても、最終評価の点数は80点で、ぎりぎりA。中間試験と期末試験の成績がそれぞれ8割だったら、最終評価は64点で、C。 要は、日本の大学と違って、毎週の課題をいかにこなしているかが最終成績に影響するので、学期中(15週間、または、10週間)は、息を抜けない・・・ということなんです。 まあ、予習・復習や宿題をちゃんとやってれば、中間試験も期末試験も良い成績が取れるだろうし、まじめな学生は良い成績が取れます。