ID非公開

2021/7/31 19:53

44回答

夏目漱石や三島由紀夫やトルストイやカミュとかの名作って、今の世の中じゃ当たり前のことばった書いてあるし、古臭いだけ。

文学、古典 | 小説664閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

3人が共感しています

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

ID非公開

質問者2021/7/31 22:16

温故知新、はい、一切否定しません。 その通りと思います。 でもこの知恵袋を見ていると、所謂 名作を称賛していればいいという雰囲気がありませんか? 例えば海外文学。 30年も50年も昔の翻訳者の訳が素晴らしい、光文社の現代新訳は著者の意図を誤訳しているだとか。 はあ? 言葉だって、どんどん進化するんですよ? 過去の名作も今の話題作も同じく評価する人がいますけど、そういうのは理解します。 でもそういう人だって、ラノベは評価してないですよね?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありふれた言葉だけど、温故知新を大事にし、古いものだけでなく、新しいものも、様々なジャンルを分け隔てなく読み、偏った考え、批評、押し売りはしていかないようにしようと思った。 俺ももう30超えてしまい、そろそろしゃちこばり始める時期なので。 皆さん、ありがとう。

お礼日時:8/2 16:44

その他の回答(3件)

3

文学を読んで、何か知見を得ることだけが問題であるなら、昔のものを読むより、昔のものをすべて栄養にして成り立っている現在のものを読む方が合理的で手っ取り早いとは言えます。しかし文学を読むとは栄養さえ摂取できればいいというものではなく、食べることの喜びを味わうことが大きな目的です。栄養をつけるだけが問題であるなら、確かに料理を食べるより栄養剤やサプリメントを飲んだ方が手っ取り早いしより効果的だろうが、それは文学とは根本的に違う話でしょうね。ちょうど、サプリメントや栄養剤だけに頼った健康と、正しい食事によって培われた健康の間には、何か違いがある、わからないといえばわからないかもしれないが、違いがある、そしてその違いは人間の体にとって非常に大事なものである、そういうことだとおもいますね。

3人がナイス!しています

ID非公開

質問者2021/8/1 9:59

辛辣な書き方しましたが、昔の作品も読みますよ。 漱石も谷崎も読みますし、泉鏡花の文体に惚れ惚れしますからね。 言いたかったのは、昔の作品は読む価値があってすばらしく今の時代のものより優れているという空気。 それは違うでしょって。 音楽でいうと、俺は北欧のヘヴィメタファンなんだけど、会社の上司から、「ヘヴィメタ聴いてる奴よりクラッシック聴く奴のほうが教養が深いよな」とわけわからんこと言われた。 この文学カテも俺の上司と同類が多いなって思っただけ。

1

そうかもしれないですね、それもありますね。 国内、海外、過去、現在にとらわれず、いろんな作品を楽しもう! と思いました。

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者2021/7/31 23:51

そうだよ。 知恵袋で暗躍する年寄り連中が、現代の作品を、読む価値無しなんてバカにしてるのさ。 名前は出さないけどね。

3

「古典」と呼ばれるものを書ける人は「何かを見てしまった」人なんだと思います。やっぱりすごいと思います。 音楽で考えてみると、いまだにバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンなどは不滅の人気を誇っていますが、やはり彼らは「何かを見てしまった」人で、私たちの「経験」を恐ろしいまでに拡張してくれる偉人だと思います。 文学でも同じなのだと思います。現代作家でも偉大な人はたくさんいますが、「古典」になっている人はどれも他では替えることのできない「何か」を与えてくれます。 「そんなものは必要ない」とおっしゃるのであれば、必要ないのでしょう。しかし、少なくとも、私には必要です。

3人がナイス!しています

ID非公開

質問者2021/7/31 22:16

必要ないとは言いません。 実際にかなりの過去の名作を読んでます。 日本の国語便覧に乗るような作家はほぼ読みました。 外国の作品も読みましたよ。、たくさん。 ドストエフスキーもトルストイもセバスチャンもシェイクスピアも読みました。 大学も英米文学専攻なので。 大好きですよ、名作は。 ただ無下に過去の名作が素晴らしくて、現代の作家は深みがないと言うのはちょっと違うでしょ?って思うだけ。 進化する言葉、進化する文学についていけないお爺さん、お婆さん、残念ですね。