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三国志の劉備がとある農家を訪れた際。 歓迎した家主は、しかし供するものが無い...

cho********さん

2009/3/3123:07:14

三国志の劉備がとある農家を訪れた際。
歓迎した家主は、しかし供するものが無いとして嫁を殺害してその肉を焼いて出し、劉備はそれを食べた。
というのは本当の話でしょうか?
正史?演技?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kor********さん

2009/3/3123:41:20

演義の中の話で家主自身が架空の人物ですので本当の話ではないと思います。
この家主は劉安といい劉備の養子の劉封の父親に当たります。一応美談扱いですが私にはこれが美談であるという感覚には違和感を覚えます。

質問した人からのコメント

2009/4/5 07:42:48

降参 一番早い方にベストアンサー。
実話では無いのですね。なんにしても私も美談だとは思えませんが。

ベストアンサー以外の回答

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hap********さん

2009/4/100:21:03

春秋戦国時代の晋の文公の忠臣、介子推の故事から来たものでしょうか。
それにしても、やり過ぎを感じる話ですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/介推

yel********さん

2009/4/100:10:25

なんか劉備が悪いみたいな誤解を招きそうな質問なので
コピペですが、

劉安(りゅうあん)は『三国志演義』の十九回に登場する、
自分の妻を殺しその肉を劉備に供した猟師の男。
架空の人物であり、正史にある史実ではない。
彼の行いは作中で美談とされている。

あらすじ

呂布に破れ逃亡中の劉備は孫乾と共にこの男の元へ
匿ってもらう。劉安の妻は劉備を持て成すが
彼女の姿がいつの間にか消えている。
そして劉安が狼の肉だと言う料理で劉備を歓迎。
劉備は肉料理を満喫したが、翌朝劉安の妻が
居なくなった事に気が付いてそれを訊ねる。
すると劉安は、飢饉によって何も与えるものがなく
獲物もとれなかったが名声のある劉備をどうしても
持て成したかったので、自分の妻を殺してその臀部
の肉を狼の肉と偽って出した事を話す。
それを知った劉備は驚愕し、感涙。
劉安の息子の劉封を養子とするのである。

劉備は謝礼として劉安に官位を授けようとしたが
年老いた母がいる事を理由に劉安は辞退。
後に彼は曹操から百両を賞され、
その金で新しい女を3人買い、前よりもよい暮らしが
できる様になるという設定。

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