日本ではお墓参りという文化があります。それをしたら、偉い。それをしなかったら、偉くない。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:7/2 16:06

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先祖の一人でも欠けていたら、わたしもあなたもこの世に存在しませんから 人は一人でも生まれてきたのではありません なにもしてもらった自覚はなくても、命のバトン(DNA)を受け継いだ事実は消すことはできません 自分がこの世に生きていることを感謝するなら、ご先祖様にも感謝するべきでしょう もし、こんな世界に埋まれてきたくなかったと思うなら別ですが

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死の学習という側面もあるのでは。死を身近に経験すると積極的に墓参りするようになるかもしれません。親族の死にふれると、何となく寂しいのでときどき墓に行って生前の姿を思い描く。それは、自分が死ぬことの訓練でもあるでしょう。

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いや、別に偉いとか、偉くないという問題ではありません。 行きたくなければ、行かなければ良いですよ。 ただ、親戚づきあいなどと一緒で、あまり無視をしていると、 やや常識のない人だと、周囲から思われかねないだけです。 だから、そんな事は気にしない、というのであれば、 何も無理して行かなくたっていいです。 先祖だって、義理で嫌々、来て貰っても、 大して嬉しくないでしょう。 ただ、やがて自分のごく身近な、両親や配偶者が、 自分より先に墓に入る日が来ます。 そうすれば、自ずと自分ですすんでお墓参りに行くようになる人が、 多いのは事実です。

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多分、祟るから。 日本には、適切な弔いを定期的に続けていないと霊魂はやがて現世に祟り始めるという厄介な文化があります。理解できない不幸の原因を、鎮まらぬ霊魂に求めたのです。本質的に仏教とは関係ないはずですけど。 大きな祭りでも終了後すぐに用具を取り壊したり、その前に海に沈めるとか散々な扱いをするケースが少なくありません。神輿に集めてしまった霊魂は得体が知れず怖いのです。 古道の道端の道祖神の類も、そこで行き倒れたひとの記憶である可能性が高い。通りかかる人は鎮めなくては、祟られるかもしれません。 墓参りを欠かさない人は、一族が祟られることのないように取り計らっているから、一族から偉い人だとされるのでしょう。先祖の恩徳を強調するのは後付けです。墓場は怖いものではありませんか? 祟りを信じないのなら何もせずとも構いません。不幸に関わる宗教的文化的なことですからね。

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そういう宗教だからです。 日本、中国、韓国には古来より自分の先祖を神として信仰するという風習がありました。 それは儒教という宗教として成立し、現代の日本では宗教というより風習として存在しています。 キリスト教など他の宗教を信じている人も神様とあったことはないけれど、神様に祈りを捧げることを良い事として行っています。 その人が信じている宗教を否定するということはなかなか難しいことです。 どうしてもしたくないという信念があるというのなら、そう伝えるのが良いでしょう。 そうでなければとりあえずやってみて、その宗教や文化の考え方を学んでみるのも面白いこともありますよ。