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2021/8/22 11:01

33回答

茶道をされている方にお尋ねします。 茶道具などを見ていると、道具屋さんのコメントに 「○○に目立たない傷がありますが、大寄せ茶会なら使えます」 とか

茶道 | 伝統文化、伝統芸能223閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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質問者2021/8/22 13:23

そうですよね。 質問は先日、後伴家専門のお道具屋さんに立ち寄ったときのエピソードです。 私は前伴家の若造ですが、お茶会におよばれしたら 「今日はどんな古いお道具を拝見できるんだろう」 って、傷や汚れの問題ではなく、エピソードや歴史を聞くのが楽しみで、 真新しい(それはそれで良いのですが)華やかなお道具組みだと、ちょっとガッカリするときがあります。

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その様な事はないです。 綺麗な繕いがしてある物なら、茶会によっては問題ないと思います。 10月名残の茶事ではあえて使ったりしますので。 しかし、茶碗の種類によっては傷が有ってはならない物もあります。 伊羅保茶碗においては、少しの傷や繕いも無い事が約束になっています。 https://www.miho.jp/booth/html/artcon/00000381.htm

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質問者2021/8/22 21:56

伊羅保茶碗は傷があってはダメなんですね! 勉強になりました。 ありがとうございます!

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それはものによりますでしょう。 江戸時代の時代もので、よい作なら、傷も景色のうちですし、 現代の工房の品なら、傷のあるものは…となります。 現役や近代の作家で(しかし名人というほどではないとしても)良作ならわずかな傷は気にせず使うでしょう。 普通に新品を買っても2、3回茶会で使えば、微細な傷はできますから、僅かな傷で茶会に出せないなら、毎回新品を使うことになります。 実物を見て買う人が判断すればよいですが、ネットだと写真で判断するしかありませんし、中古だと微小な傷でもクレームする人がいるので、お店も傷の程度について、そのような表記になるのでは。