回答(10件)

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https://www.pacificbattleship.com/ https://gigazine.net/news/20171126-battleship-iowa-museum/ 戦艦は敵の戦艦や空母等を遠くから破壊するため。 駆逐艦や軽巡洋艦は【敵の潜水艦を探し倒すため】 一番分かり易く言えば、そんな所です。 潜水艦や駆逐艦の魚雷と言うのものは恐ろしいもの であり、下手な所に当たれば艦底に穴が開いて戦艦 や空母すら一撃死させる魚雷を放つ。 信濃が、その例でしょう。 そんな訳で輪形陣とか警戒陣で軽巡らが先行して ヤバイ奴が居ないか?ソナーで調べてから戦艦が 進むのです。 それに。 あんなに装甲が厚く、でっかい戦艦では反響音も 聞き取り辛かっただろうし、物凄く沢山の爆雷を 積むのは誘爆の恐れをさらに増やすので。 戦艦はただですら主砲の爆薬の量が凄まじいので 爆雷や魚雷まで積んで、これ以上火災による爆発 要素を増やしたくなかったのではないでしょうか?

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駆逐艦は「水雷艇駆逐艦」というのが名前の発端だから あとはその国固有に「名詞をどのように区分するか」で、日本の場合は「駆逐艦」と「戦艦」という単語に各々別の定義をつけて呼称しただけ 4輪車も2輪車も自動で動く車だけど、4輪車以上のみを「自動車」と言い、2輪車以下は「バイク」あるいは「単車」というのも、その国固有の「名詞」に対する定義づけの結果

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「軍艦の類別区分名」というのは、単なる「グループに付けた名前」であって、あまり「言葉の意味」に拘っても仕方は無いんですが、この場合はある程度説明できますね。 「駆逐艦」ってのは、言葉の意味からすれば「追い払う艦」ってことです。 「駆逐」が当然その意味だし、「駆」も「逐」もそういう漢字です。 でも「戦艦」は、質問者さんはそう言うけれど「駆逐するための艦」ではありませんよね? まあ、戦いによっては「追っ払う」こともあるでしょうが、普通「戦艦」にとって、それは「逃げられた」と言うべきで、本来は「敵と戦い沈める」のが戦艦の存在価値です。 それに対して「駆逐艦」ですが、皆さんがお書きのように。これは本来「水雷艇を追っ払うための艦」です。 「追っ払うだけでいいのか?」とか言わないでくださいね、そういう「言葉遊び」をしたいわけではないでしょうから。 問題は、「水雷」、後の「魚雷」がかなりインパクトのある兵器だった、ということです。 それまでは、「大型艦を沈めるには大型艦」、それが「沢山の大砲」なのか「大口径砲」なのかは時代によりますが、その常識が「小型船でも持ち運べて発射できる”水雷”」によって打ち砕かれた訳です。 まあ、同時に多くの欠点もバレバレだった訳で、特に初期は「公称射程1Km」だと言ってても、ほとんどが2~300mで故障するような存在だったんですが、脅威は脅威だったんです。 当時の艦砲は「身近を高速で走り回る小型目標」はあまり得意ではありませんからね。 だから、「駆逐艦」という呼称には、「水雷艇を始末しなくてもともかく追っ払え」みたいな気持ちが入っていなくもないんでしょうね。 ただ、これも当然お分かりのように、「駆逐艦」という名称はそうして出来たものの、「駆逐艦」というクラス自体がどんどん変質していった、何よりの変化が「水雷艇駆逐艦」自体が「魚雷」を装備して、多様な任務をこなす合間から、隙を見ては「水雷攻撃」で大型艦を狙う存在になった訳です。 これならむしろ、英語表現の「Destroyer」の方が良かったかも?と言っても後の祭りなんです。 だから、要は、「用語」ではなく、もっと「海軍史」そのものに注目しましょう、ということなんですよ。

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「水雷艇駆逐艦」が駆逐艦の正式名称であって「水上艦駆逐艦」じゃ無いからだ。 と言うかそもそも戦艦もあくまで主目標は敵「主力艦」であって「水上目標全てを狙う艦」なんかじゃ無い。 前提が既に間違ってるんだわ。

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駆逐艦が駆逐するのは魚雷を抱えて突入して来る水雷艇です。 巡洋艦は駆逐艦を排除する目的で作られた軍艦です。

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