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2021/9/6 19:21

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なぜ芹香斗亜さんは花組でトップになれなかったのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ナイスが一番多かったのでベストアンサーに選ばせていただきました。 回答をくださった方々、ありがとうございます。

お礼日時:9/13 9:52

その他の回答(6件)

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絶対に勘違いなのは、珠城りょうさんと柚香光さんは、全く200%お立場や経緯が違いすぎますから、比較?お名前を出されること自体お話になりません。花組と月組って全然違いますし。どちらの組み好きなので、すみません。

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正直、当時から柚香さんの方が、芹香さんよりも圧倒的に人気も高く、華が凄かったです。 芹香さんは宙組に組替えしてから花が咲いた印象です。 なので、当時から花組を見てきた1人としては、あの時柚香さんに抜かれたのは致し方がないなと思ってしまいます。 今でこそ半贔屓感情があり、トップにならないと可哀想みたいな雰囲気がありますが、 当時は芹香さん、それこそコネだのなんだの言われていました… 劇団としては初めから柚香さんを花組トップにするつもりがあったのだろうと。 それがポーの一族で急に目に見えて現れただけなのでしょう。 なので芹香さんがあの時もし、もし花組のトップになっていたとしても、 劇団は柚香さんを花組100周年トップにさせるつもりがあったでしょうから、 芹香さんは短期だったと思います。 実力が全てではありませんし、人気とか舞台度胸とか色々な事がトップには加味されますから、劇団が本気で芹香さんを花組トップにさせるつもりがあったのならさせていたはずです。 皆さん同じように考えているとは思います。 結果論として芹香さんは宙組に移動して良かったと私は思います。

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同じく愛月さんを好きで、同じくらいに芹香さんを好きな者の一人です。 個人的に実力は芹香さん、愛月さんのほうが持ち合わせていると思っています。 芹香さんが花組で、愛月さんが宙組で二番手に就任していたら芹香さんの長すぎる二番手期間もなかったかもしれない…、愛月さんはそのまま宙組初の生え抜きトップになっていたのかもしれない…そう考えずにはいられません。 しかし、結局柚香さんが強かったのではないでしょうか。あまり大きな声では言えませんが、私は柚香さんのこと苦手です。なので芹香さんがいなくなった後の花組公演はほとんど見ていませんが、当時ひいき目に見なくても、柚香さんには人の目を引くオーラがありました。これもまた一種の才能です。劇団の、あるいは花Pの推し方がすごかったように思えます。芹香さんが明日海さんの後に花組トップになっていたとしたら、明日海さんの任期はもっと短かったと思うし、柚香さんをトップにするために芹香さんの任期も短くなってしまったんじゃないかなって思ったりもします。 最後に、柚香さんと珠城さんとのことですが、れっきとした二番手三番手期間のある研11での就任である柚香さんと、上級生二人を追い越して明確な三番手期間もなく大劇場作品二作のみ二番手を務めて、研9という天海祐希に次ぐスピード就任である珠城さんとでは全く状況が異なります。 どんな方も批判されることはありますが、批判の内容はこのお二方とでは異なると思います。 長文失礼しました。

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当時思っていたことです。 ①劇団が柚香さんを早期就任させたかった。入団時から大変推されていましたし、ご本人の持ち味としても若さを売りにしたほうが良いタイプ。 ②芹香さんがトップにするには人気や華やかさが足りなかった。歌の実力は柚香さんより上でしたが、横並びで踊っているとパッと華やかなのは柚香さんでした。人気も柚香さんのほうがありました。 芹香さんの組替前の各組の予想は 質問者さんが仰る通りでしたが、あの組替で劇団が一気に優先順位を変えてきました。 柚香さんは実力的に敬遠されているファンもいますが、実際人気はあるので人気面の心配はあまりいらないと思います。

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すべては劇団の判断としか言いようがないですよね。 ファン側はいろいろな意見、希望があると思います。 珠城さんの二の舞なんて、珠城さんに対して失礼だと思いますが、状況も全く違いますよね。 柚香さんは3番手3年、2番手2年、という短過ぎず長過ぎない経験を積み、ファンを増やす機会にも恵まれていますから。

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