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イスラム教でブルカやニカブを着用させて人目に晒さない理由って何ですか?

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回答(8件)

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コーランに 「慎み深く目を下げて、陰部は大事に守っておき、外部に出ている部分は仕方がないが、その他の美しい所は人見せぬよう。胸には蔽いを被せるよう。」(第24章31節) 「これ、預言者、お前の妻たちにも、娘たちにも、また一般信徒の女たちにも、(人前に出るときは)必ず長衣で(頭から足まで)すっぽり体を包み込んで行くよう申しつけよ。こうすれば、誰だかすぐわかって、しかも害されずにすむ。」(第33章59節) と書かれているからです。 コーランに書かれていることは絶対。人間があれこれ理由付けしたり独自解釈を挟んだりすることなど許されません。それをすると神(アッラー)の言葉を否定することに繋がります。イスラム教徒にとってそれは死罪に値するほどの重罪なのです。

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いま宗教の本を、ざーっと、読み終えたとこなので、ざーっくりで回答します。笑 1 晒させない理由。 犯されないよう、女性を守る為。です。 性欲旺盛なオトコ(歳関係ないかも…ひとによるかも…)に犯されないように、という予防策。まぁぁ、男性側の観点で決めちゃってる感は否めない戒律ですけどね。。 親子兄弟家族・他人でも女性・性的視点で近づくわけではないと認めた男性(…幼い男の子、お手伝いさん、とか)というのは除外だそうですよ。 2 皆お見合いかどうか。 これは書いてなかったので、 わかりません。 けど、 厳しいイスラム教の教えでは、 「性行為に及ぶ相手は夫婦のみ」 ですから… まあ、その、 おっしゃるとおり、 自由恋愛ほぼゼロ お見合い、ほぼ100パー ってことになるんでしょうね。 けど、さまざまなことを緩和しつつの イスラム教、ほうが、いまの時代、割合おおいですよね。

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伝統的な(イスラムに限らず)中東及び地中海沿岸の欧州やアフリカ地方の考え方として、女性は「家畜」のようなものであるというのがあります。これらの地方では、昔から女性はスカーフを被って髪を男性には見せないという風習があります。日本語で「家畜」というとずいぶんひどい言い方に聞こえますが、英語のLive stock の方が実態を表しているかもしれません。つまり「命のある財産」です。魅力的な女性は男性を強く引き付けるパワーがあるので、これを政略結婚などでうまく利用すれば一族の繁栄の原資になります。したがって、女性は勝手に恋愛をする事はできないし、変な男に惚れられても困るのでブルカやニカブで覆って姿を見せないようにするのです。 最も、こういう傾向は世界各国の上流階級で広く見られた事であり、我が国においては藤原氏が娘を皇族に輿入れさせて勢力を伸ばしたり、西洋の王族や貴族が互いに女子を交換して親戚関係を築いたりしています。そういう世界では女子に恋愛の自由はない一方、男子は側室や愛人を作ってアバンチュールを楽しむという不公平があるのです。 余談ですがカエサルは若い頃に他人の嫁さんを次々と喰っていたという武勇伝がありますが、これがそれほど問題視されなかったのは嫁さんというものはあくまで一家の繁栄のための子作りの道具であり恋愛の対象とは考えられていなかったからです。恋愛や性欲の対象は愛人や女奴隷であったのです。また、逆にいえば、女性たちも旦那に満たしてもらえない恋愛への欲望をカエサルに満たしてもらったのかも知れません。 最も、上記で述べたことは現代社会の価値観に大きく反することなので、タリバンなどがどんなに時代錯誤な主張をしたとしても、イスラム社会は何らかの対応を迫られざるを得ないと思います。

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>女性をセクシーなものと認識 女性は体内で赤ちゃんを育み、 体外で一生をかけて子を育みます。 そういう重大な女体が、男性には魅力的に認識するのです。

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