プライマリーバランスを重視する理由 あるいは重視すべきでない理由を教えて下さい

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

借金が無意味や、世界が滅びる云々の視点がとても面白かったです ありがとうございました

お礼日時:9/16 2:42

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プライマリーバランス(PB)とは、社会保障や公共事業をはじめ様々な行政サービスを提供するための経費(政策的経費)を、税収等で賄えているかどうかを示す指標です。 現代貨幣理論(げんだいかへいりろん、英語: Modern Monetary Theory, Modern Money Theory、略称:MMT)とは、 変動相場制で自国通貨を有している国家の政府は通貨発行で支出可能なため、税収や自国通貨建ての政府債務ではなく、主にインフレ率に基づく財政規律が必要であるという主張をしている。 国家運営(財政)=国債発行+税金 です。 円建て国債発行はインフレ率に基づく財政規律が必要です。 要するに、国債発行については、インフレ率の制限があると言うことです。 政府債務(国債残高)=民間の資産 国債3000兆円=民間の資産3000兆円 国債5000兆円=民間の資産5000兆円 政府債務(国債残高)=民間の資産 国債3000兆円=民間の資産3000兆円 国債5000兆円=民間の資産5000兆円 外貨建て債務=借金 です。 円建て国債発行は利子付き紙幣(政府紙幣)を発行しているのと同義です。 日本国債=利子付き紙幣発行と同義=政府紙幣発行と同義 です。 日銀に円を印刷させて借金を全額返済するという選択肢があるので、 実際に政府が破産する可能性はゼロです。 国債残高を減らすということは、民間の資産を減らすということです。 そんなことをしたら経済パニックが起きます。 国債発行高は経済成長(GDP)に比例します。 国債は政府債務ですが、民間の資産でもあります。 よって円建て日本国債(利子付き紙幣)を出来るだけ刷りまくって 日本国民の資産(民間資産)を増やすことが正解です。 インフレ目標3%位で円建て国債発行を行うことが 日本国民の幸せに繋がるのです。 円建て国債を増加して 1)減税(消費税廃止や企業減税等)をやる。 2)国民一人当たり数十万円の一時給付金を実施する。 3)公共事業等を増加させる。 要するに、自国通貨だて国債を毎年インフレ目標3%位で発行して 財政政策を強化すれば景気は良くなります。 消費も投資も増加します。 プライマリーバランスなんてまったく意味が無いです。 プライマリーバランスをやること自体が、経済成長の否定です。 毎年ほぼデフレかデフレに近い状態の経済破壊を続けるだけで まったくナンセンスです。 デフレやデフレに近い状態=経済破壊です。 政府黒字=民間赤字 政府赤字=民間黒字 ですから。 政府は毎年赤字になるように、 出来るだけ円建て国債を発行するべきです。 需要<供給 デフレ 需要>供給 インフレ 金融政策と財政政策(自国通貨建て国債発行)で インフレ率とデフレは100%コントロール出来ます。 ハイパーインフレは莫大な外貨建て債務がないと 100%起きません。

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アメリカは日本に軍事費を増やせと言っています、中国と対峙出来うる軍事力を持てと言う事ですがプライマリーバランス健全化を目指すと他の予算を削らなければいけません、他が何も出来なくなるばかりでなく予算を大幅に削る必要が出てきます。 プライマリーバランスなど重視してはいけません。

札束を印刷してと言うのはちょっと違います、お金とはただの数字の羅列の記録です。 紙幣などは少額決済の手段に過ぎません、現金主義のお金持ちが車を買う時に精々1000万円現金で払うとか数千万が限界です、通常は10万円単位ですら数字が移動するだけの事です。 大企業に政府が公共事業を発注して紙幣を渡す訳ではありません、数字が移動するだけです、大企業は下請けに請負費用として、従業員に給料として数字を移動します。 個人は紙幣にする場合もあればそのまま支払いで数字を移動する事もあるでしょう。 プライマリーバランスを健全化すると同時に民間のお金が同じだけ消えてしまいます、景気は更に悪化するでしょうね。

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PBバランスと言うと日本の借金は1200兆円を超えて、、、というシャッキンガーが出てきますが、そもそも日本の借金ではなく、日本政府の国債発行残高のことです。それにこじつけて借金とうそぶいてるに過ぎません。 確かに政府のバランスシート上で負債計上されていますので負債なのですが、そもそも政府が発行した通貨は政府の負債です。当たり前ですよね。 それをシャッキンと言い、返さなければならないとか意味不明ですよね。 前置きが長くなりましたが、重視してはいけません。特に今デフレ期においては政府は負債を拡大していかないと国民が死んでいきます。実際にそうなってしまっていますが。 積極財政で景気が回復すれば自動的にPBは黒字化します。その程度のことであって、赤字だの黒字だのどっちでも良いのです。 大事なのは国民が豊かに暮らせているかどうかです。お金がある無いとか、極端に言えばどうでも良いのです、自国通貨ですよ。

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>日本の借金は1100兆円 世界の政府の「借金」の合計は7600兆円 とすると、日本の借金の比率は、14.5%となります。 一方の日本のGDPについては、世界に対して5.8%となります。 つまり、世界平均に対して、2.5倍も借金が多い国です。 国家において借金が多いというのは、将来のインフレリスクが高いということであり、本来であればこのインフレリスクを軽減するために、早期にプライマリーバランスを達成すべきということになります。 ただし、もう一つの方法もあります。それは経済成長です。GDPを「十分に」成長させれば、プライマリーバランスを達成しなくてもインフレは抑制できます。 そして、日本では財政赤字を垂れ流してもゼロ成長を続けてきた国なので、後者は選択肢として存在しないということです。すると、プライマリーバランスを達成するしか日本には道はありません。