「私はガリレオをニュートン以上に高く評価しています・・・・・」という質問が時間切れまであと少しというところで、いきなり削除されました。 議論がしっかりとなされてからの削除に憤りを感じます。

補足

巷ではアインシュタインは天才の中の天才だと言われ続けています。 違いますか? とにかくアインシュタインが天才だとする根拠を教えてください。 このままでは私の評価の方が正しいことになりますよね? 正面切って尋ねられると尻込みしますか? 真実のためです、よろしくお願いします。m(_ _)m

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この知恵袋ではめったにお目にかかることのない、心のこもった回答に心から感謝申し上げます。 >その時代の時点で、一流の科学者達の知恵を絞っても解決しなかった問題を解決したり、そもそも、思いつきもしなかったことを発見したり、そうしたことを成し遂げた人は「天才」というに値するかと思います。 その人が生まれた時代背景なしに、あの人はどうのこの人はどうのと、同列に語ることは、確かにナンセンスだと私も思います。 ただアインシュタインはいささか、宣伝がひどすぎるように思います。 >光の速度は不変であるが、時間と空間は不変ではないということを発見し証明した人は過去にいないということですから、 実はその点に着いて私は異議を唱えています。 光速不変は絶対にありえないという意見です。 絶対にこんなバカな現象があるわけないと思っています。↓ 音ではないのですから。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

心温かい回答に、久々に救われる思いがしました。 有難うございました。

お礼日時:9/16 19:42

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質問者の別ハンです。 漠然とした質問の仕方で、答えに戸惑いを感じておられる方もおられるでしょう。 それで私なりに、ガリレオ、ニュートン、アインシュタインについての評価を述べさせていただきます。 まずガリレオ、彼はまさにミスター物理学とでもいうべき存在です。 言うことが何から何まで面白く、理にかなっていて、しかも分かり易い。 こんな人物が数百年も前に現れ、物理の基礎を築いてくれたことは、人類にとってこれほどありがたいことはないでしょう。 数百年もたっているのですから、ガリレオから学ぶことがないと思っていたのですが、あらためて彼の名著、「世界系論議」、「新科学論議」を読んでその発想のすごさに感動しました。 (なお、天文対話という表題は、青木靖三氏が、「二大世界系論議」と題されたガリレオの表題を、ふざけたようなタイトル「天文対話」に変え、岩波書店が訂正もなく出版している) 例えば地球が自転と公転していることの証拠として、潮汐論を挙げています。まさにそのスケールの凄さに圧倒されます。 また斜面を落下する球体が傾斜の度合いや経路に関わらず、最終地点ではみな同じになるという指摘にも驚きました。まさに今日のエネルギー論そのものです。 それにそれに、惑星の描く軌道の速度と大きさには法則があるという指摘です。 私はそのヒントから、惑星の速度の二乗と半径の積が一定になることを確認しています。 さらにさらにさらに、放物線落下を見事に解明したにもかかわらず、地球は丸いのだから、本当は放物線にはならないという指摘です。 これが、ニュートンの中心力解析のヒントになったことは明らかです。 まあ、主だったところを挙げましたが、これ以上解説する必要はないでしょう。 次にニュートンです。 確かにニュートンの「プリンキピア」を読んで、その天才的数学力には感心させられます。 例えば短軸端を通る物体の速度が、同じ長軸半径で円を描いて回転している速度と等しくなるという定理を次のように簡単に説明しています。 「楕円上を回転する各物体の、共通の焦点からの各平均距離(焦点と短軸の端を結ぶ距離。第20図SB)における速度は、それと同じ距離にある円周上を回転する物体の速度と同じである。すなわち〔命題4・系6によって〕(平均)距離の平方根に逆比例する。 なぜなら、各垂線はいま半短軸に等しく、それぞれの平均距離と通径との比例中項である。この(垂線)の逆比に通径の正比の平方根をかければ、(平均)距離の平方根の逆比が得られるからである。」 何を言っているのかちんぷんかんぷんですが、たしかにそうなっていることは私にも確認できました。 それにしても、もっと分かり易い表現があっただろうと、不満が残ったのも事実です。そういうところがプリンキピアに多々あってそのせいで「プリンキピアを読む」なんて本が出版するなどして、まるで翻訳しなければならなくなったりしています。彼の大きな欠点です。 彼の授業は人気がなかったそうです。 その逸話話もまんざら嘘ではなかったように感じます。 また、彼は「現象」という項で「五つの主惑星」と呼んで、地球を除外しています。そして地球については「地球が太陽の周りを回ろうが、太陽が地球の周りを回ろうが周期は一緒である」なんて、堂々とごまかした表現を使っています。これはケプラーの卑怯な表現と一緒です。 その他、月は自転しているとか、潮汐は月の引力によるなどと言っていますし、エーテルという言葉も何のためらいもなく使っています。 やはり数学的解析には優れていますが、物理的にはガリレオにはかなわないように思います。 さて最後にアインシュタインです。 彼は完全なトンデモ思考の持ち主です。 恐らくそれは少年時代からのものだったように思います。 私は思考力はアリストテレス学派的なものだったと推測しています。 その証拠が彼の次の言葉です。 「(ガリレオのように昔の)天文学者が考えた子供じみたこの体系(天動説)を非難すべきではない。 また、ガリレオが円運動に相当こだわっていたことにもはっきりと気づく。そのため彼は慣性の法則の重大性を完全に認めることができなかったのである。 (略)彼は惑星の「本当の軌道」に考えが及ばなかった。 ケプラーが見事にそれを解いていたのにもかかわらず、である。 こうした決定的な業績がガリレオの中に少しも見出せないのは、偉大な人物がそれほど感受性を持っていないこともあるということを、奇妙な形で示している。」 (アインシュタイン「天文対話×→世界系論議」英語版の序文) こんなトンデモナイことを言ってのける人物に対して今日の学者さん、賛辞はしても、何ら批判していません。 これが今日のトンデモ物理学の環境を作っています。 時間がゆがむ?、空間がゆがむ? う~ん、もはやどうしようもなくなったのでしょうか。