姓名判断で 漢数字は画数ではなくそのままの数字としてカウントされるのは一般的ですか? 例えば「五郎」の五は、 五→4画ではなく5画とカウントされる、というのは一般的ですか?

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「百」を100画、「千」を1000画、「万」を10000画とは数えないのが答えかと。

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2021/9/11 17:44

平気で嘘を書いてる人はいますが… 姓名判断の歴史は古くて詳しい起源はわかりません。 現在でも通用する形にアウトラインが引かれたのは幕末から明治にかけて。 大正時代にもなると多くの人達に研究されて多数の書物が出版されてます。 その頃から漢数字の五はそのまま五画で数えるのが一般的です。 元新聞記者である熊崎健翁が主婦向けの雑誌で簡単な姓名判断を紹介して一般大衆化させたのが昭和4年。 元タレントの野末陳平やクイズ番組などに出演した安斎勝洋の本がヒットしたのが90年代。 ネットが広まった2000年頃によく検索されたのが山本式姓名判断。 今は星ひとみの姓名判断が一番検索されてそうですが、例に挙げた人達は全員「五」=五画で数えてます。

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2021/9/11 13:50

漢数字の「五」は簡略体ではないので、新・旧字体の区別はありません。「五」は4画ですが、姓名判断の一部の流派が5画とするのは、別の理由からです。 字画数で吉凶判断する方法は明治中期からありますが、明治・大正期の占い師はみんな「五」は4画だったようです。昭和に入ってから、熊﨑健翁という占い師が5画を広めたそうです。 ただ、5画の真相を知ってしまうと、ちょっと・・・。詳しいことはご自身で確認ください。 https://ameblo.jp/tengkozo/entry-12575213337.html なお、大字と呼ばれる漢数字に「伍」がありますが、これは別物です。

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2021/9/12 1:16

「大正時代から五は五画が一般的」とのご意見がありますが、私が20冊以上を確認したところ、1人を除き、全員が「五は4画」でした。(画数表が付いていない本もあるので、確認できた限り) 実は私も古書コレクターでして、明治・大正期の姓名判断書はコピー本も含めて100冊近く所持しています。現在では、これらの多くが国会図書館デジタルコレクションで検索できます。私の見落としがあるかもしれませんので、是非、ご自身の目でご確認ください。 なお、本の画数表に「五」が掲載されていない場合でも、七、八、九が2画とあれば類推できますし、鑑定例の名前に漢数字が使われていることもあります。

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そうです。 通常姓名判断では漢数字は四は4画、五は5、六は6画、七は7画、八は8画、九は9画、十は10画と数えるのが正しいです。 ですがネットなどの簡易的な姓名判断は七も八も九も十も2画と数えてますが、本来姓名判断は古くにその意味や成り立ちから考えられたものなので漢数字はそれぞれの数字の意味のまま数えるのが通常です。

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