回答(5件)

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わずかな時間なら臨界や正味エネルギー発生を達成していますが、実用レベルには程遠いので、ITERで協力して資金をつぎ込んでプラズマを継続して発生させようとしています。個々の国でも研究されてますけど。 ちなみにITERをはじめとする多くの研究は磁場閉じ込め型ですが、アメリカは慣性閉じ込め型のレーザー核融合を推進しています。 Wikipediaの核融合エネルギーにある研究史は根拠つきで、まあまあ勉強になります。

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臨界条件にも達していないのでまだまだです。

>アメリカでは、臨界に達して、試験的に発電しました。 臨界には達していませんよ、よく読んでください。 核融合現象自体は加速器などで起こせていますので実現してます ただそれを臨界条件にするのはまだまだ課題が多いです。

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まだ1合目程度だと思いますので、 https://blog.goo.ne.jp/kumagaya-sdp/e/ee5292eac42d604c9defa7c84d7ed25b を見てください。 それと、私は核融合で発生する高速中性子で効率よく発電する方法を発見する見込みはゼロだと思っています。 したがって、税金の無駄遣いと核融合は研究施設に近い住民の健康被害しか生み出さないのではないでしょうか。