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2021/9/11 18:17

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屋外のAM八木アンテナは、ありますか??

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質問の意図がよく分からんけど! Q1: ありますか?・・・何処かに存在しますか? Q2: ありますか?・・・売ってますか? Q3: ありますか?・・・作れますか?

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中波は波長が長すぎるため、ダイポールアンテナという考え方に 無理があります。 中波受信用として一般的に使われるのは、ロングワイヤーや 逆Lなどの単線アンテナとプリセレクター・アンテナカップラーとの 組み合わせですが、個人的には中波にはバリコンと組み合わせた 同調形のループアンテナをお勧めします。 1m四方の枠にビニール被覆線を6周巻いて、両端を2連エアバリコンに 接続するだけなのに、バリコンを回すと電波が浮き上がってきます。 私もこれを使って日本中の中波局を受信してベリカードを貰いました。 ACや乾電池などの電源も不要です。 当時はナショナルからも電子ループアンテナと称し、RD-9170という 型番で市販されていました。こちらはトランジスタを使用するため 乾電池が必要です。私も持っています。

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VHFでも6m(50MHz帯)であれば、アマチュア無線で AMが使われていました。 今はSSBに移行しましたが、当時の無線機を持っています。

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中波のAM放送は、波長が 300m とかありますからね。それで八木アンテナを作ったら、3エレで 300m 四方、高さも 100m くらいないと機能しません。当然、そんな市販品は無いし、注文しても誰も作ってはくれません。また、そんなものを作ったところで、540~1600KHz と言う、3倍にも渡る広い周波数範囲はカバーてきません。 短波のAM放送なら、波長は 30m とかで済みますので、特定の放送帯に限れば、アマチュア無線用の八木アンテナの改造で対応できるるかも知れませんね。ただ、八木アンテナは、構成するエレメントそれぞれの僅かな共振周波数の違いで指向性を産むアンテナなので、設計周波数から離れると性能を発揮できません。専用の市販品も基本的にはないので、自作か改造かが必要となり、調達は困難でしょう。30m程度の高さのタワーも必要になるので、建設費用だけでなく、十分な広さの土地を持っている必要がありますね。 VHF帯以上には、AM変調を使用する放送は基本的にありません。

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