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高額医療費制度と生命保険の支払いについての質問です。 例えば手術代が30万円で、高額医療費制度を使って約86000円の自費負担になった場合、

生命保険609閲覧

回答(4件)

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×高額医療費制度 ○高額療養費制度 高額療養費制度は公的な健康保険に加入している方なら… 年齢や所得によって違いがありますが月の医療費の支払いに限度額がある制度です。 一方で生命保険は… 私的な保障で高額療養費制度などとは全く関係なく、契約内容での保障となります。 また生命保険は一般的に… 医療費がいくらであったか? 医療負担額がいくらだったか?など関係ない契約が多いです。 多くの契約では… 入院1日1万円×日数分 と言うような日数連動型の保障だったり… 入院1日以上で一律10万 と言うような一時金型の保障だったりします。 上記の保障は主契約と言われ、これに手術、通院、先進医療、ガン一時金、三大疾病一時金などの特約を付けたりすることができます! 当然、特約を付けると… それなりに保険料の支払いが多くなります。 ご自身で必要だ!と思われる特約を選んで、保険会社と契約する事になります。 質問にある 手術代30万や86,000円など いっさい関係なく! 上記で説明した契約内容の保障となる事をご理解下さい あと! 先進医療特約について… 先進医療は公的な健康保険が使えない治療となります。 もちろん、高額療養費制度も使えません。 よって、300万の治療なら 公的保険に加入していても 300万病院に支払う事になります。 これを保障するのが先進医療特約です。 多くの保険会社で採用している契約パターンとして… 先進医療費と同額を2,000万円まで保障します!と言う内容です。 仮に300万の先進医療なら… 300万が生命保険から給付を受ける事になります。 参考にして下さい

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高額療養費制度の自己負担限度額認定証に関することの誤解が有るようですが、 この制度は、生命保険とは一切関係ありません。 保険契約内容で、保険金が本人に支払われます。

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手術代と高額療養費は、生命保険手術給付金どの関係はありません 手術代がいくらであろうと、契約に基づき手術給付金は支払われます 手術給付金の対象となる手術でなければ支払はありません