辻井伸行さんのピアノを聴き比べしましたが、ホロヴィッツやグールドの方が何もかも上だと思いました。 だから海外のレーベルと契約が出来ない腕前なのですか? 詳しく教えて頂けたら嬉しいです。

補足

作曲家として優れているとは思えません。

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(4件)

0

辻井伸行さんは現在32歳ですから聴き比べるなら グールドさんとホロヴィッツさんが同じ位の年齢に 録音した音源で聴き比べないと比較は出来ないのでは?

1

演奏のテクニックだけを比べると辻井おっしゃるように おっしゃるように多数います。 でも聞く人を感動させる演奏となるとテクニックだけでは無理です。 辻井さんは日本人であり、日本人の感性に合っている演奏なので 海外レーベルが興味示さないのかもしれません。 辻井氏の良いところは本人が何時でも音を楽しみながら 演奏しているところです。 フジコヘミングさんの演奏はテクニックではあまり評価できないですが 何故か聞く人の心を揺さぶります。 辻井氏の演奏となにか共通点があるのでしょう。 ポリーニが若い時に録音したショパンエチードは当時完璧な演奏と 評価されましたが、 今聞くとコンピューターの演奏のように聞こえて味気無いです。 個性的なホロビッツの演奏の方が感動します。 ポリーニ https://www.youtube.com/watch?v=0C_DzcWw1Us ホロビッツ https://www.youtube.com/watch?v=iodNObntL1g

1人がナイス!しています

1

実演聴きましたが音の1つ1つの粒がキラキラ輝いていました。 美しい音を愉しそうに奏でるピアニストだと思います。 あまり良かったので会場でプログラムと同じ曲目が収録されたディスク買ってみたんですが、ディスクではあのキラキラした音が全く再現されてなくて、ただの普通のピアニストでした。 実演聴いてみてください。

1人がナイス!しています

1

辻井伸行は悪いとは思いませんが、大音量に弱いと思います。500人迄の小さなホールで弾くのなら実力を発揮できるのではないかと思います。 作曲はチョット、、、

1人がナイス!しています