華厳経では大毘盧遮那成仏、大日経では大日如来、法華経では久遠実成の釋迦牟尼仏が「本仏」とされていますが、どれがホンマもんの本仏なのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答者様の文章より、どの本仏が本物かという議論ではなく、各経典がどう言うことを伝えたいかという主題にこそ真意があるような気がしてきました。字面の表面だけなぞってああだこうだと真偽のほどを取りざたするのは、悟りを求める仏教徒のやることではないですね?回答ありがとうございました。

お礼日時:9/16 20:57

その他の回答(6件)

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大乗仏教で言う仏は釈迦牟尼仏も含めて全部嘘っぱちです。 本物の仏は2600年前のインドにいたゴータマシッダールタただ1人です。 仏教はゴータマのような完成した悟りを得るための教えです。

ジャイナ教のマハーヴィーラなども、当時のインドでは仏陀扱いされていました。昔のインドは仏陀だらけだったのです。その中で釈尊のみを仏陀とする理由を教えて下さい。

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衆生を救ってた地球によって違うんだよ 三千仏名経に載ってる順番に再生された地球に現れるんだよ この地球なら阿弥陀如来、次の地球は弥勒菩薩が如来に成って、この地球の前の地球では大日如来とね

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大毘盧遮那成仏、大日如来、阿弥陀如来などは釈迦の垂迹であり、迹仏です。迹とは”仮”とか”権”という意味です。 久遠実成の釈迦牟尼仏とは、仏の本地を顕した表現です。無始無終であるという事です。 本物の仏は釈迦であり、我々衆生でもあります。「如我等無異」という言葉にその真意が詰まっています。 ※「仏」を信仰するという宗教観に立つと、これは理解不能であるとされます。仏の説いた「法」を信仰するという本来の意義に立つと理解出来ると思うのです。

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