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2021/9/12 14:31

33回答

日本酒の詰め日って毎月やってる酒造会社もありますか?

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

一気に全てのタンクを瓶詰めしてしまうと、1年ほど売れ残ったものは多少アルコールが抜けた製品になってしまうそうですね。 需要と供給を考えて瓶詰めしてるらしいのですが外飲み禁止で予測がつかないって聞きました。

お礼日時:9/17 13:09

その他の回答(2件)

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小さな蔵だと逆に通年出荷できる銘柄がなかったりします。 光栄菊は昨年まで夏場に出荷できるお酒が存在しなかったし花陽浴は毎週のように小さなタンクで小まめに醸造し毎週のように「出来上がった何かしら」を出荷しています。

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物理的な瓶詰めに関しては、空調された環境で通年でお酒を造っている蔵もありますから、毎月瓶詰もあると思います。 獺祭、風の森 などです。 少し気になるのですが、質問者さんが『詰め日』と判断されている情報源が、お酒に記載されている「製造年月」なのでしたら、話は少々複雑になります。 かつてはほとんど「瓶詰めした時」=「製造年月」でしたが、現在はそうとも言えなく なっています。 こちらの解説が分かりやすいと思います。 https://sakestreet.com/ja/media/learn-production-date-of-sake 新鮮なことが重要でなく味の経時変化が小さい商品の場合、例えば、 1月に搾って、 2月に瓶詰め 半年寝かせて 出荷の都度、「製造年月」を表示 なんて事もあり得ます。違法では無いと思いますし、商品を新しく見せようという意図はある場合も有るでしょうけど、単純に在庫管理の都合などの場合もあると思います。 酒販店の店頭で「2021.09」のお酒と「2021.10」が並ぶ事も有るでしょう。 そもそもお酒を搾ってから出荷までの流れが何通りもあり、製造年月のルールが複雑です。結果的に、どの月を製造年月として表示するのかは複数の選択肢が有りメーカーに任されている面もあります。また、消費者や販売店の方もそのあたりの事情を正しく把握しているわけもないので、酒蔵さん的には頭の痛い問題のようです。