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2021/9/13 23:27

55回答

税理士試験について質問です。

簿記 | 資格196閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

回答(5件)

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税理士予備校の簿記論は最初は日商簿記2級レベルの商業簿記の復習から入りますから、1級を取るとか全くの無駄です。 日商3級のみで簿記論に進むのはちょっと不安がありますが、今から日商2級の商業簿記だけ勉強してから簿記論に入っても間に合います。 ただ、日商3級の知識すらない状態で9月からの簿記論一般コースへ行くのはかなり無謀です。

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予備校の初学者コース受講でいいと思います。やる気があるならそのまま突き進んだほうがいいです。 私も簿記3級すらもってない状態で勢いでスタートしましたが、なんとかなりました。結局のところ税理士試験がゴールならわざわざ簿記検定からステップアップする必要もないですし、どれくらいのレベルがいるのか早めにしったほうがいいです。 簿記論と他の検定に知識差はあまりないと思います。ただ単純に問題を解くスピードだけが段違いに求められます。なのでそのスピードに早くから慣れる意味でも簿記論スタートでいいと思います。 むしろ考慮すべきは勉強時間の確保で、働きながらでも平日に4時間休日は丸々といった勉強時間を確保できるかどうかの方が大切で、これができないならば簿記検定から勉強始めるといった選択のほうがいいかもしれません。

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私は24歳で今年税理士試験初受験をしました。私は経済学部卒業ですので受験資格がありましたが、学生時代は簿記の勉強は一切していなかったため受験する年の前の12月から無知識の状態で勉強を始めました。そんな私が実際に行った方法を書いていきます。参考になったら幸いです。 私は三級は飛ばして二級から勉強しました。働きながらですが、試験に向けてではなく、税理士試験のための前提知識として勉強するためなら1週間くらいでできちゃうのでそれから簿記論に入っても遅くはないと思います。どうしても簿記論は三級、二級の内容を前提として話を進めますので、最低限の知識はあったほうが勉強しやすいかと思います。頑張ってください。

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長文失礼します。 予備校の税理士コースは日商2級終了レベルか日商3級終了レベルの実力を前提として講義がスタートするシステムなので、税理士志望者であっても簿記初学者はまず予備校の日商3級講座に入るのが一般的です。また簿記講座を終了したその後税理士コースへ入っていきますので税理士志望者の簿記検定受験は必須ではないものの受験する人が大半ですね。 昭和時代から大原とTACの二大予備校が税理士と簿記検定で実績をあげていて、特に競争試験であり傾斜配点のある税理士試験はこの二つのどちらかを選択するのが無難です。 税理士コースの一年コースは9月スタート、短期速修コースは1月スタートで日商簿記講座の開講日も簿記検定の試験日だけではなく税理士コースへの繋がりも加味して設定されていますので具体的なスケージュールについては通うおつもりの資格予備校に直接相談するのが一番いいと思いますよ。 目安として授業料は一年コースで [1ヶ月@20,000×12ヶ月=240,000] となっています。予備校によっては割引率が著しい3年間5科目フリーコースや簿財2科目横断コースのような独自のコースを設定している所もあります。 二大予備校のほかはクレアール・LEC・ネットスクール・大栄等がありますが、最近は二大予備校以外の予備校は通信に特化している所が多いです。大原とTACを含めて個人的な入学説明会は随時行われているので事前に電話予約の上、説明会に参加することからお始めください。

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受験資格の問題はクリアしているなら、簿記検定は無視しましょう。税理士試験の簿記論の教材から始めるのがベストです。