キリスト教の教団で、どこが正当な教団なのでしょうか? 枝葉が多いですけど。

宗教 | 世界史209閲覧

その他の回答(16件)

0

● どの教団でも、自分の処が【 正当】と語るでしょう ● 異端とされている・・処から調べて下さい ユウチュウブで検索できますよ・・倉原克己原理講師・・検索・・ 異端とされてる処を・・学べば・・何が正当化・・判断できますよ

0

使徒信条を告白する団体ですね。 とはいっても、その通りに団体が判断して従っているかどうかは別物ですし、正統と言っていてもその実、違ぇじゃん。ってところもあるので、一概には言えないのが現状ですね。 正統信仰ですと言いながらカルト化していたりとかありますので。カルト化の時点で正統信仰からは外れているので、その実を見れば正統ではありません。 とりあえず、カトリックと正教会の真っ当なところは正統だと思います。プロテスタントはマジカオス。

3

キリスト教の聖書の記事を読むならば、使徒言行録1/15 に書かれている120人程の集団がキリスト教会の始まり と言う事になります。 この教会は学者の間では「原始エルサレム教会」と言われ その教会にイエスの使徒たちや(パウロの様な人達を含む)多くの 信者や後に宣教師になる人たちが集まり、パレスチナや西アジアに 広がっていきます。 そういう過程で多くの教義や物語が造られ多様なキリスト教会が できます。 「原始エルサレム教会」そのものは、ユダヤ戦争によって実質 存在価値を失います。 そういう事で現状あるキリスト教会の正統性を問う事は殆ど 意味がありません。

3人がナイス!しています

0

キリスト教の正当な教団はエホバの証人です。正しいクリスチャンはキリストがマタイ26章52節で命じた「その剣をさやに収めなさい。剣を取る人は皆,剣で滅びます」という言葉に従い、武器で他人を傷つけたり殺したりしません。 しかし第二次世界大戦に参加した国々(ドイツ、イタリア、イギリス、フランス、アメリカなど)のいわゆるキリスト教徒は戦場に赴いて敵国の兵士や民間人を殺すことをためらいませんでした。この戦争で約5千万人が殺されましたが、エホバの証人に殺された人は一人もいません。 なぜならエホバの証人は上記のイエスの命令に従う良心的兵役忌避者だからです。第二次世界大戦中激しい反対や圧力にさらされても断固として軍隊に加わることを拒否しました。それゆえに投獄、処刑されたエホバの証人も大勢います。現在エホバの証人は240の国や地域で活動していますが、今でも徴兵制度のある韓国など60以上の国々で兵役を拒み続けています。 なお「エホバの証人はキリスト教ではない」という投稿が時折見られますが、そのように言われる理由をお伝えします。エホバの証人は真のキリスト教を実践しているゆえに、他の全てのキリスト教団と信条や慣行の点で大きく異なっているからです。良心的兵役忌避はその一つの実例です。