年金分割について。

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ご回答ありがとうございます。 私は結婚当初からパートで働いていました。扶養内です。去年の4月から体調不良で休職し収入なしで12月に有給消化をして退職しています。なので、体調不良で働いていなかった期間を考えると1年半ですが、正式に退職をして専業主婦になったのは1月からです。 夫の言い分も一理あること、というのが回答者様からのご意見で分かりました。夫の方は感情的な話し方が多いので理解したくても難しかったため、とてもありがたいです。 上記の働き方の場合は、年金分割で受け取れる金額は当初から専業主婦の状況よりも更に減るのでしょうか? まだ年金分割について調べてまずは情報提供請求書から、という段階なので知恵もなく、手続きの流れは把握していても詳細については理解が出来ていません。良ければお知恵を貸していただければと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

そもそも年金分割の仕組み、自身が出来る手続きの種類の理解が足りていませんでした。質問の回答に加え、年金分割について分かりやすく丁寧に教えていただき大変助かりました。本当にありがとうございます!

お礼日時:9/26 13:40

その他の回答(5件)

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「老後、年金を受け取る時に金額が下がって今回の離婚を思い出すのが嫌だから」 と言うのは無理があります。むしろ その都度あなたに渡すと今回の離婚を思い出すでしょう。 離婚しても金を払っているんだという上から見たいのではないでしょうか。

ご回答ありがとうございます。 相手曰く、計算ができ次第すぐに現金一括で払うので、後は老後まで自分でそのお金管理してねという事です。 私としてはそのために情報提供請求して計算するわけではないので、自分の老後の管理能力も分からないからこそ公的な手続きをしておきたいと伝えているのですが、何故かずっと引っかかっており話が進みません…。 今言ったことも、他の回答者様からのご意見も伝えたのですが…

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手続きはせずに現金で受け取って欲しいと言っています。 → ここでいう「現金で受け取る」というのは、今、一時金で払うから年金分割はしない、ということですかね? そうだとして、その金額はどうやって算出するんでしょう??

ご回答ありがとうございます。 そうです。老後ではなく今一括で支払うから将来思い出すことのないようにしてくれという意味です。 年金分割をするつもりでいるので来週私が合意分割請求の前の情報提供請求をする予定なのですが、そこから計算して教えてくれと。 私としては自分の先々のためにするのであって、やること全部やってそしたら今お金払うからという相手の意見のためにやるのではないので、それも言っているのですが相手は「協議において拒否ばかりされている。たまにはこちらの意見も聞いてくれ」でした。 最悪の場合は家庭裁判所ですが、3年の年金分割のために…と考えると私も気が重たく、請求できるものを請求していて相手も年金を払うことには合意してくれているのに何故そこまで現金一括にこだわるのか分からず、じっくり話しているのですが通用しない状態です。

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>夫は年金分割については50パーセントの分割で合意しているのですが、手続きはせずに現金で受け取って欲しいと言っています。 これは合意できていることになりません。合意分割とは、要は標準報酬を分割することに合意することであり、それ以外の方法を夫が求めている以上、合意があるとは言えません。 >公的・法的に相手に伝えられる言い分はないですか? 法的根拠は厚生年金保険法第3章の2『離婚等をした場合における標準報酬の改定の特例』です。 第1号改定者又は第2号改定者は、離婚等をした場合であって、次の①又は②のいずれかに該当するときは、実施機関に対し、当該離婚等について対象期間に係る被保険者期間の標準報酬の改定または決定を請求することができます。 ①当事者が標準報酬改定請求をすること及び請求すべき按分割合について合意しているとき。 ②(上記①の合意のための協議が整わないとき、又は協議をすることができないときにおいて)家庭裁判所が請求すべき按分割合を定めたとき。 この標準報酬改定請求は2人そろって行う必要はなく、当事者のどちらか一方の請求でも認められます。 先にも書きました通り、結果的に合意のための協議が整っていない(標準報酬ではなく一時金で支払うと言っている)状態ですので、このままでは②の家庭裁判所で案分割合を定めてもらうことになるでしょう。 繰り返しになりますが、法的根拠は厚生年金保険法第3章の2『離婚等をした場合における標準報酬の改定の特例』 第78条の2 第一号改定者(被保険者又は被保険者であつた者であつて、第78条の6第1項第一号及び第2項第一号の規定により標準報酬が改定されるものをいう。以下同じ。)又は第二号改定者(第一号改定者の配偶者であつた者であつて、同条第1項第二号及び第2項第二号の規定により標準報酬が改定され、又は決定されるものをいう。以下同じ。)は、離婚等(離婚(婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にあつた者について、当該事情が解消した場合を除く。)、婚姻の取消しその他厚生労働省令で定める事由をいう。以下この章において同じ。)をした場合であつて、次の各号のいずれかに該当するときは、実施機関に対し、当該離婚等について対象期間(婚姻期間その他の厚生労働省令で定める期間をいう。以下同じ。)に係る被保険者期間の標準報酬(第一号改定者及び第二号改定者(以下これらの者を「当事者」という。)の標準報酬をいう。以下この章において同じ。)の改定又は決定を請求することができる。 長々と法律の条文を載せましたが、最後に『改定又は決定を請求することができる。』と書いてありますね。請求できることは権利なのであり、相手の許可がなければできないものではありません。合意ができていないとなると家庭裁判所に間に入ってもらう必要は出てきますけど。

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ご回答ありがとうございます。 言葉足らずでごめんなさい。必要な年金を払う=合意しているではないのに間違った書き方をしてしまいました。 法律を理解するのが苦手なので、追記でどういうことか書いて下さり非常に助かりました。まだ解決はしていませんが、一先ず相手に請求権はあること・拒否権は決められたケースでのみ(これはネットで見たものを書きました)・その場合は協議でなく家庭裁判所に持ち込むことになることを伝えました。 その他のことでもかなり長引いており相手も私も今月中に離婚届を提出できるように動いているので、これでこちらの意向を汲んでもらえるよう祈ります。

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元夫が死んだなら、貰えません。 男性の方が早死にするし。 あと腐れがない方がよいでしょう。

3年分なら、最長54年のわずか1/18=5.4%分。 1年間繰り下げ受給すれば、6%増えるので穴埋めできます。 大した差ではないということですね。