ユドルフォ城の怪奇 上 文芸 アン・ラドクリフ(著/文)三馬志伸(翻訳) 発行:作品社 四六判 552ページ。この書籍について感想・レビューをお願いします。

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読書 | 文学、古典44閲覧

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2021/9/15 1:57

ゴシック小説の代表作というと『フランケンシュタイン』が挙げられるけれど、私は『ユドルフォ城の怪奇』を推します。 原題はThe Mysteries of Udolpho。本物の幽霊や怪物の登場するほかのゴシック小説と異なり、「次々に生じる謎めいた状況」が生む「サスペンス」で読者を惹きつけるという点で、ミステリー(推理小説)の原点といえる作品。 長いけれど、読み出すととまらなくなる。本邦初訳です。