とある事件のニュース記事を見て、やるせない気持ちになりました

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとうございました! BAは現時点でナイスが多かった方にしてみました。 どの回答も大変興味深かったです。

お礼日時:9/20 23:08

その他の回答(4件)

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完全な因果応報ではないからこそ人は生きていけるとも思いますけどね。 悪い事や失敗をしてなくても上手くいかない事もあれば、間違いや失敗をしても結果オーライで済む事もありますよね。 もし因果応報が完全にまかり通れば全て成功・失敗、幸運・不運はすべて自分の責任という事になります。成功したのは善行したから、不運なのは悪行をしたからと全てはそこに収束します。 そんな風になってしまえば何をやるにも悪行をしてしまわないかと怖くて仕方なくなり、逆に因果応報に縛られてしまう気がします。 判断基準も曖昧で例え善意での行いでもありがた迷惑、お節介など受け手によっては悪と判断するかもしれません。 案外「塞翁が馬」だからこそ日々を楽に生きられるのではないかなと思います。

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因果応報とは、善い行いをすれば、善い報いを受けますし、悪い行いをすれば、悪い報いを受けるという論理ですが、前世と今世と来世は繋がっていますので、今世で報いを受けなければ、来世で報いを受けるということなんです。 ですから、何も悪いことをしていないのに、悪いことが起こる人は、前世の報いを受けている訳なんです。 そして、今世で悪いことをしたのに、報いを受けていない人は、来世で報いを受けるのです。 このように考えると、全ての辻褄が合いますので、因果応報を考える時には、前世と今世と来世で考える必要があるのです。

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何が良いことで、何が悪いことかは断言できません。優しそうなご老人が絶対善人かどうかも不明です。 こんな世の中です。何があってもおかしくありません。 太古から理不尽は人間の得意技。 今日を生き抜く事を考えてください。

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