怪談話や心霊譚の賞味期限についてです。 不遜な書き出しで恐縮なのですが各種、怪談話や実際の事故や事件に伴う 心霊譚について、おかしな言い廻しなのですが聴き頃の時期ってありませんか?

超常現象、オカルト79閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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ありがとうございます。 確かに琴という楽器には「琴線に触れる」という表現もあるよう に日本人の心に沿うものがあるようですね、黒田節の二節目の 「駒引き留めて立ち寄れば爪音高き想夫恋」とか沁みる歌詞ですね (なんで戦国武将の酒豪の話から平安時代の高倉天皇とお督の 悲恋譚に飛ぶのか不明ですがw) 悲惨な災害、事件についての心霊譚というのはあまりに事件後 時が短いと生々し過ぎるのと遺族感情もあり語るに憚れる物が あるでしょうし(東日本大震災や福知山線脱線事故など) かといって半世紀超となると体験者の高齢化などから内容が 曖昧になり全般思い出話ぽくなり実話心霊譚としては実感 の薄いものとなるような気がします(千日前デパート火災の後 古手の芸人さんが亡くなったはずのホステスと話した) そのような側面から事件後30年という歳月は記憶が思い出に 変わっていく過渡期で心に沁みるような気がするのですが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 怪談話の聞いていて成り行きの起承転結や広がった話の風呂敷を 畳むのを期待するようで聞きたくないようなジレンマが好きです。 いつも稲川淳二さんの長尺物は時系列の各所ディテールの置き方が 上手だなと感心しております。 事故物件住みます芸人の松原タニシさんが一定の人気を得ているのは 初めに自分は霊現象については確信的な体験はした事はないと正して のが心霊好きにシンクロするのかな

お礼日時:9/17 23:46