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2021/9/15 21:52

11回答

フォッサマグナの西縁のラインは、糸静線の活断層のラインとは違うのですか?

補足

調べたところ、地質境界線としての構造線、断層としての構造線の2種類あるのかなと感じたのですが(それぞれ数キロ離れていることもあると書いてある記事がありました。)、 地質境界線としての構造線は断層では無く、ごく近くに住んでも、地震での影響は多くないという認識で良いのでしょうか。

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質問者2021/9/16 0:18

ご回答くださり誠にありがとうございます! なるほど、そうなのですね。 https://www.city.azumino.nagano.jp/site/virtualmuseum-nature/68701.html 上記のリンク先の図についてですが、非常に見にくいのですが、 この辺りの糸静線の活断層は、 もっと東側の山沿いに走る松本盆地東縁断層などだと思っておりましたが、 盆地の真ん中あたりに斜めに走るラインが 「糸魚川ー静岡構造線(推定)」とあります。 しかし、画像下に小さく「注:糸魚川ー静岡構造線はフォッサマグナ西縁の地質境界線である。活断層帯とは区別される。」とあります。 この図の、盆地の真ん中辺りに走っている 「糸魚川ー静岡構造線(推定)」のラインも活断層ということでしょうか‥?? それとも、この図の中の「糸魚川ー静岡構造線(推定)」のラインは、 地質的な境界線ということで、活断層ではないということでしょうか。。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:9/24 20:26