芸術、芸術品の良し悪しは誰が決めるのですか? どういった基準で決めるのでしょうか??

ベストアンサー

0

その他の回答(4件)

0

それを見た人それぞれが自由に勝手に決めます。 全地球の統一基準はありません。 個人の尺度です バンクシーの絵はオークションで億で落札されますが 彼が名前を隠して路上販売したスプレーアートは1点6000円でもほとんど売れませんでした。 https://gigazine.net/news/20131017-art-sale/

0

それは世間が決めるわけです。 自分は画家ですし、公募展の審査員を長年やっていますから、年間にすると新規に描かれた作品をたぶん数万点か数十万点は実際に見ています。 きっとこれだけの数を見ているのは日本では自分が1番多いと思いますが・・・ それだけの数を何十年も観ていれば、何が新しいのか?何は何かの系統や真似に過ぎないのか?そしてそういう作家さんが後にどうなったのか?もわかるわけです。 そして自分が大きな賞を与えても、全然ダメなひともいますし、成功するひともいるわけで、必ずしも「この作品、この作家はすばらしい!」とわかっていてもそれが世間に受け容れられない場合もあります。 例えば、若い人に人気の石田徹也さん。 彼の作品を初めて見たのは、彼が大学生の頃で、何かのコンペで展示された作品でした。 圧倒的な才能があるのはすぐにわかりましたが、こういう作品が世の中に受け容れられるのか心配もありました。 残念なことに彼が亡くなった後にNHKで特集されて、それでブームになりました。 草間彌生さんも最初から業界的には高い評価をされていました。しかし一般のひとには受け容れられない作品が多かったです。 以前、画廊で彼女の版画が30万円で売っていて、自宅のリビングに飾るのに丁度いいなぁと思ってたのですが、その時にはそれを買う余裕がなくて買いませんでした。それがいまでは500万円で画廊で販売されています。 草間彌生さんの場合は、いろいろな企業が彼女の作品を商品にして広まったわけですよね。 それならNHKに特集されたり、企業に商品化されれば世間から認められるのか?といえば、必ずしもそうではないわけです。 同じようにしてダメだったひともたくさん知っています。世間からあまり知られずに消えていったので世間のひとは成功例しかしらないので、何か大きな力が動けば必ずブームになって作品が認められると勘違いしています。実際はどんな権威があるひとが褒めても、認めても、それが世間に浸透することはまずありません。 作品の良し悪しは専門家ならすぐにわかりますが、必ずしもそれが世間の評価には繋がらないという事です。 つまり「基準」はその「時代」が決めるわけです。

0

良し悪しだけなら 皆さんが各自で決めて良い事ですが、作品を売り買いをする際に値段を決めるの場合は、作家がまず言い出すし そうでなければ それを代行する業者・美術商などが市場価格を調査したり、経験上から値段を決めていきます。 ・ 直ぐ上のID(青字部分)をクリックするとブログもあり、トリビア・占い・デッサン(30番目)など解説があります。