トラック輸送は人件費が非常にかかるので現在の運賃、送料は安すぎると業界内から不満の声があがっています。 https://jta.or.jp/tariff-lp/

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それでも、発送する貨物駅まで運ぶのはトラックですし、到着先の貨物駅から先の配送もトラックです。 そもそも貨物列車だけでは貨物駅のない地域、鉄道の走っていない地域には配送できないので、結局輸送の主役はトラックですね。 トラックの運転なんて移民にやらせろ。なんて暴論も出ていますが、移民が日本中で公道を縦横無尽に大型トラックに乗って走り回っている未来を望むのか?って話です。

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っつーか、移民を大量に受け入れてドライバーなどの仕事はそっちへシフトさせるか、じゃなきゃハイテク導入で自動追随式運転のトラックがバンバン走るような事になるか(もちろん完全自動運転化でもよいが)、どっちかしないと、人手不足で今のトラック中心のロジはいずれ崩壊する。切り替える、とか主体性があるような事を言ってる場合じゃない。 ハイテク化必須になると、いまのトラック業界にはびこる「労基無視で頑張った者がエラい」という思想の経営者は淘汰されざるを得ないだろう。 けど移民導入になった場合、さらに悪質な形で「御恩と奉公」みたいな図式が温存されてしまう危険もある。 さーて、日本の明日はどっちでしょうか?

>トラックの運転なんて移民にやらせろ。なんて暴論も出ていますが もし私の回答の事なら、私はそんな事は言っていませんよ。 今後人手不足が進むのは確実なので「そうしないと労働力が賄いきれないのではないか?」と言っているのです。今でさえトラック業界は高齢化が進んでいます。このままではやがて担い手がいなくなる。小回り部分はどうしても人手が必要だとしたら、長距離部分だけでも人手がかからない方向(自動運転化や鉄道)へシフトするか、それが嫌だと言うならどこかから労働力を引っ張って来るかです。どっちも嫌なら、輸送力に見合った規模の国に縮めて行くしか選択肢はありません。 労働力がどんどん減って行く国で、現状のような「明日着く」みたいな事をいつまでも出来ると思ってるんですか? 日本全体が少しずつ欲望を抑えて、何かを手放すしか解決の方法はないんですよ。あれも嫌、これも嫌、なんて通用しないです。