ID非公開

2021/9/17 7:27

77回答

画像の白い浴衣のシミ抜きについて。 塩素系の漂白剤を部分的に使っても大丈夫でしょうか?

画像

洗濯、クリーニング | 着物、和服211閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

1

ID非公開

2021/9/18 6:00(編集あり)

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者2021/9/18 5:41

塩素系漂白剤をつけたせいで布地が破れることが実際にあるんですね。 洗濯機で洗い終わったら破れていたという感じですか? 怖いですね。 酵素系の漂白剤も重曹も自宅にあります。 > やかんの口からから出る蒸気を当てます 布地をやかんの口にくっつけるんですか? くっつけないなら何cmくらい口から離せばいいですか? > ぽこぽこと泡が出てきたら 布地の裏側にあたった蒸気が布地を通り越して、表側からぽこぽこ出てきたら、で解釈あっていますか? でも、やかんの口にくっつけないと、蒸気は布地を通過しないで横に逃げてしまいますよね。 > 少しずつですが、根気よく 蒸気で布地が濡れると思うのですが、シミが落ちてこなかったら、乾いたタオルでポンポンして水分をとって、再び液体をつけてやかんトライする感じですか? 何度もすみません。 ありがとうございます

ThanksImg質問者からのお礼コメント

リアルな話をおり混ぜて、とっかかりの方法を教えてくださり大変参考になりました。 塩素系漂白剤を使う前のトライとしてやってみます。 他の皆様のアドバイスもためになりました。 ありがとうございました!

お礼日時:9/23 13:57

その他の回答(6件)

0

日本では塩素は基本的に使いませんね。 この知恵では白い綿製品って言うとすぐ塩素って答える人多いけど、塩素は綿を脆化(ぜいか・糸が溶けて細くなる)させるし古くなるとあなあいたりもするし、形状記憶とか蛍光増白剤などに塩素が反応していきなり変色して直らなくなる事故は結構起きていますね。 だから日本ではクリーニング店もシミ抜きで塩素を使うお店殆どないんです。 無難に試す方法としては日本ならワイドハイターを使います。 粉末過炭酸なら水に溶かして塗り乾くまで放置。 薄くなっているようならサイド塗り放置します。 乾く瞬間に一番漂白力が出るので塗ったら20~30分程度放置します。 液体の場合は過酸化水素になりますが、中にアルカリ剤を入れないと漂白力が出ません。過酸化水素濃度は3%程度が目安かな。 日本だと薬局で売ってる消毒薬(オキシドール)なら原液のまま使います。 オキシドールに台所用洗剤原液を1~2滴入れ、(量が多くても1~2滴でOK)セスキ炭酸塩、炭酸塩を入れてよく溶かしたら塗り乾くまで放置します。 取れたら洗濯機の弱水流では水流弱すぎて付けた漂白剤が洗い流しきれない可能性高いので、バケツなど使ってよく押し洗いなどして洗い流します。 綿製品など汚れ落ちが悪い白い服などは、洗濯機の弱水流で洗っていくと汚れ落ちが悪く色がくすんでいきます。使えるのは中性洗剤のみでアルカリ洗剤は使えないので注意。 塩素はかなり難しく知識が必要なんだけどね。 売られている塩素は雑貨扱いなので有効塩素濃度がかなりまちまちというか適当です。 日本の場合だと6%という濃度で作っていても、3年も売れ残っていると3%程度まで有効塩素分解され下がっています。 新品を一度開封すると半年程度で有効塩素は半減するとも言われています。 だから、使う場合の目安というのが難しいんです。 原液を6%として考えて・・・ 乾いた状態の記事に使うのと濡らした生地とでは反応もかなり違います。 乾いた状態の場合は15~20倍程度以上に薄め、爪楊枝などに塩素を付け、シミの中心にちょんと付けます。ごく少量を。 数分程度で乾くので様子を見ていると、シミが分解されると消えるように薄くなりなくなります。 濃度が濃ければ数秒程度で、有効塩素が抜けているとその分時間かかりますが、濃度が濃いとシミが取れた後触ると生地にあなあいたりすることがあります。 古い記事ほどボロっと穴アク可能性高くなります。 無難な方法はバケツや大きめの桶に水を入れたら浴衣を漬け込み浸水させます。 塩素を3~5倍程度薄めたら、シミ部分を手で持ち上げ爪楊枝の先でシミの中心にちょんと付け様子みます。 取れるシミなら3倍程度で使えば見ている間に消えていくんじゃないかな。 付けた瞬間に色変化が起きたら水に漬け込みすぐに洗い流します。 水に浸透させたほうが反応がマイルドになるのでいきなり穴が空いたりする可能性は下がります。 本来なら塩素を使った場合、塩素中和します。 塩素は繊維と結合すると洗剤で洗い流しても繊維に残ります。 残ると、酸化力が亡くならない限り1ヶ月程度は酸化し続けるのが塩素なので時間とともに変色起こしたり穴あいたりします。 塩素中和は金魚鉢に水入れた時に水道水の塩素を抜くハイポ(チオ硫酸ソーダ)を使います。 日本だとダイソーでも売ってるんだけど。 結晶化しているので水に溶かし、漬け込むだけで中和できます。 日本の場合だと塩素は最終手段、基本は酸素系漂白剤を使うようにとアドバイスしています。 自己責任でね。

ID非公開

質問者2021/9/18 5:29

知らなかったことばかりで大変勉強になりました。 本来は塩素を使ったら中和しないといけないんですね。 今まで中和しないで使ってました。 塩素たまに使うので参考になります。 ありがとうございます

0

仮に漂白剤でこころみても薄くなる程度だと思いますが やってみるのなら、皆さんが書かれているように、シミの部分の下に必ず当て布をして 綿棒に漂白剤をとり、その布にシミを移す要領でするしかありませんね また、洗う前にしっかり漂白剤を取り除く(よく濯ぎ)事も大切です。 次に浴衣を長期収納する時は、シッカリ洗うことと湿気をよばないようにする事が必要ですね。

ID非公開

質問者2021/9/18 5:46

シミ部分の下に必ずあて布と、洗濯前に漂白剤をつけた部分をよく濯ぎ、ですね。 分かりました。 あとは、着たらしっかり洗う。 ありがとうございます

0

塩素系漂白剤を使うなら、白い部分だけにしないと柄の色が抜けます。下に白いタオルを敷いて綿棒に少し薄めた液をつけ、染み部分の上からポンポンと叩く様にして少し置いてから、別の綿棒ぬるま湯か水をつけ、同じように叩いてから柄が濡れない様につまみ洗いをして、しっかり漂白剤を落とす様にすると、柄は大丈夫だと思います。ただ、染みが取れるかは、難しいかも知れません。

ID非公開

質問者2021/9/18 5:53

塩素系使うのは最後の手段にします。 それでもシミがとれるかは怪しいんですね。 塩素系を使ってもとれないシミはお手上げですね。。

1

塩素系漂白剤を部分的に使うと白の塩素漂白可能なものでも部分的に色合いが違ってくるリスクがあります。 また濃すぎると布が破れます。原液はダメです。 そして塩素系漂白剤を塗ってそのままに洗濯に移るのは脱色したくない他に漂白剤が付着するリスクがあります。漂白剤を他につけないようによく流してから次の作業に移った方が良いでしょう。

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者2021/9/18 6:00

> 部分的に色合いが違ってくるリスク それも心配です。 でも茶色のシミよりは目立たなそうだからいいかなとも思います。 他の部分に広げないように、洗濯機に入れる前に手洗いで部分濯ぎしますね。 ありがとうございます