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長三度と短三度を聴き分けるにはどうすればいいですか?

補足

自分は普段人前で歌ったり気の許せる友達同士でカラオケに行っても下手と言われることはないので致命的な音痴ではないと自認しているのですが 基準音から三度上の音を歌うことはできても声を出さずに音だけ聴くと分かりません 音楽自体は5年以上やっていて聴音にも定期的に取り組もうとするのですが やはりソルフェージュのような専門的な勉強をしなくては聴音はできるようにならないのでしょうか

回答(6件)

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もしかしてですが、長調の曲と短調の曲の違いは、はっきりと分かりますか。 長三度と短三度の和音の明暗の違いは、わかる人には明確に決定的にわかります。 この感覚は生得的なものではないので、わからない人もいます。 長三度と短三度の違いが、明るさ暗さでわからない場合には、普通に相対音感を鍛えるしかないでしょう。

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既存の曲と関連付ける方法もありますよ。 私の場合、長三度は「聖者の行進」で、短三度は「グリーンスリーブス」で覚えています。 知っている曲で自分専用のチャートを作るのもありかも。 https://www.musicca.com/jp/interval-song-chart

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「鳴らして聴いて」を繰り返す。そしてその「感じ」を「記憶」する。 長三度音程の2音と短三度音程の2音を交互に鳴らしてみて、違いが「無い」と感じるなら音痴の素晴らしい素質があるので、その場合については私は対処法は分からないです。

ちゃんと長三度なら長三度を鳴らして、それを聴いて、「ああ、この感じが長三度なんだ」って毎回認識することを繰り返すことが必要です。というか、それが早道です。

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明るめなのが長三度 暗めが短三度 ピアノで弾く場合、中音より2オクターブしたくらいで 弾いてみて、濁り難いのが長三度