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2021/9/17 15:10

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ライトショアジギングをしている者なのですがPEラインとリーダーを結ぶためにFGノットを使用しています。しかしよくスッポ抜けしてしまいます。自分的にはラインを濡らしたりして丁寧にしているつもりです。何か原因

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私は、昌栄の「システムスティック」を愛用していますが、これは、 「器具を使わないで口でやる方法の補助」 のようなものなので、口でくわえてやるのと、結びの強度は変わりません。 そのうえでいうと、きちんと、丁寧に結べば、 コブが無くてもすっぽ抜けることはありません。 第一精工のノットアシストも、基本的な結び方は同じだと思いますが、 コツは、 ・編み込み1回ごとに、リーダーをまっすぐに引っ張る →ここで、リーダーがまっすぐになっていないと、切れる原因になる ・編み込み後の最初の巻き結びの時点で、しっかり締める →仮締め、となっていると思うが、ここで本締めくらいの気持ちでOK ・以降の編み込みは、丁寧にやれば強く締めなくてOK ・最後に、しっかり締めこんで完成 これがしっかりできていれば、リーダーをライターで炙る工程は無くて大丈夫です。

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FGの90%以上は最初の編み込みで全てです。その後のハーフヒッチは編み込みのほつれ防止にすぎません。 抜ける=編み込みがちゃんと出来ていない。だけだと思いますよ。 基本が出来てない以上、手でもノッタ―でも結果は同じでしょう。 抜けるFGなら確実な電車の方がましです。

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自分はほんの2~3回しかFGを組んだ事がないけど根掛かりして引っ張ってもすっぽ抜けたりはしませんけどね。 自分のやり方はPEに輪っかを作ったら軽くティップが曲がる程度にテンションかけてリールのハンドルに輪をかけます。 そこにリーダーを編んでいく感じですね。 これだと時間がかかるけど下手でもガチガチに編めます。

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FGノットがスッポ抜けるのは、締め込みが足りない場合がほとんどだと思います。 編み込みを行った後で、ハーフヒッチを一回して仮止めしてから、リーダーとPEメインラインを持って両側に引っ張って、しっかり引き締めましょう。 しっかり引き締められると、編み付けた部分の色がちょっと半透明に変わるので、それで判断すれば良いですね。

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