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2021/9/17 21:45

66回答

ゴルゴ13が狙撃を終え銃を持ち上げた際、いつも「チャッ」と音を立てます。あれ、本当に音がするのですか?確かあのマンガのウリは現実に近いことだった筈です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さまありがとうございます。 意見が割れ判断が付きませんでした。アメリカ観光に行ったら試してみたいと思います。

お礼日時:9/21 6:52

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他の回答に引用されている写真のように、単に持ち上げただけとか、かまえただけでチャとかガチャと音がする事はありませんよ。 M16を含めていろいろな銃の構造を考えても、そのような音を発する緩みがある部分はありません しかしうんと振り回せば、弾倉の中の実包が動くとか遊底が多少カタカタするなどということで音がする事はあるでしょう しかしちょっとかまえただけでチャはないでしょう さいとうたかをの描く鬼平犯科帳やTVなどでと刀を抜こうとすると、チャなどと鍔なりをさせている事があります。 これも刀の専門家に言わせるとありえないそうですね。 鍔鳴りがするという事は柄にガタがあるという事、 そんな刀を振り回せば、刀身がスッぽぬけてしまうようです。 ですから刀の手入れとして柄と柄巻きを定期的にやり直すという事が当たり前、余裕のある侍は毎年年末に柄巻き師にやらせるんだそうです。 余裕がない侍は自分でやったり、少なくも鍔鳴りがしないように手入れをしておくのが武士のたしなみだそうです。 まぁ銃も刀も、TVや漫画を盛り上げる為の演出でしょう

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します https://youtu.be/N9kvLPBhDdk 振ったり叩いたりしたときに音がなっているでしょう 銃というのは照準器と銃身の位置関係さえしっかりしていれば狙ったとこに当たりますので、他の部分の精度はほどほどに作ってあります だから銃を振ると音が鳴ることもあります まぁ映画やドラマでガチャガチャ言ってるのは鳴らし過ぎですが

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銃の内部構造は、金属(木製やファイバーもありますが)部品で構成され、鉄製の遊底や撃鉄、その他にも引き金室部内の撃発機構にある細かい部品が、軸やバネで固定されています。また銃身の過熱が射手の手に伝わらないように作られている被筒覆いなどあまり精密加工されていない部品、いわゆる遊びの多い部品もあります。そのため銃を持ち替えると、複合した金属っぽい音、カシャッ、とかは生じてしまいます。 音をさせたくない時、例えば夜間でもしかしたら敵が間近にいるかもしれないような状況で銃を構えなければならないような場合では、そろーりと銃を動かせば、慣性が働かないので各部品も隣の部品と接触しないので音はしません。

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